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Johnny Taylor / Who's Making Love (1968)

whosmakinglove
Johnny Taylorと言えば、M1「Who's Making Love」というヒット曲ですよね。
カナさんが音楽酒場で取り上げられていらしたのに触発されました。傑作アルバム、『Who's Making Love』(1968)の登場です。


実は今回の紙ジャケットCD化で初めてアルバム全体を聴いたんです。
今まではやはり、傑作シングル曲のM1「Who's Making Love」しか知らなかったので驚きでした。勝手な先入観でそれほど器用な歌い手ではないんじゃないかと思い込んでいたんですよ、この強烈なジャンプ・ナンバーで吼えている印象ばかりな訳ですので。
何と言っても信じられないくらいに完璧ですもんね、M1「Who's Making Love」というのは。


ゴスペル仕込みのブルージーな歌はそれこそ無敵と呼ぶほかありません。
じっくりと歌い込むM2「I'm Not The Same Person」にむせび泣くようなM4「Woman Across The River」。これまた絶好調なジャンプのM6「Take Care Of Your Homework」。
後半のM8「Poor Make Believer」、M9「Payback Hurts」、そしてM10「Mr. Nobody Is Somebody Now」といった滋味溢れる連打も意外なことに予想以上の歌の巧さ。否応なしに痺れてしまいますね。


脇を固めるBooker T. & The MG'sたちの活躍も聴き逃すことの出来ない訳ですしね、これぞStax Recordsの黄金時代を築き上げた1枚です。
秋の夜長にもぴったりの真っ黒なソウル・ミュージックはここに。


抜群のジャンプ・ナンバー!
♪「Who's Making Love」Johnny Taylor



おまけ。
♪「Who's Making Love」Blues Brothers



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光るジョニー

改名されたのですね!
北沢オーストラリアさん、こんばんわー!
(なんか新しいお名前で呼ぶのこそばゆいですね ^^;)

このアルバム、私は昨年、スタックス本を読んで盛り上がった時に買いました。
今年になって何枚か紙ジャケで出てますね、スタックスのもの。
高くてよー手が出ないのですが、北沢さん(勝手に略し過ぎ?)はそっちで買われたのですね~。いいなぁ。
まだまだ聴き込めてないのですが、”Take Care Of Your Homework” なんかかなり好きです♪
冒頭のア”~~~~!!てシャウトや演奏、シビレますです。

モスコさんへ

モスコさん、ご無沙汰しております!コメントをいただきまして、ありがとうございました~。
本当に申し訳ございません、本来ならそちらに伺ってご挨拶すべきところをどちら様にも失礼なことになってしまっていまして。
どうぞ、お好きなように呼んでやってくださいませ。今後もよろしくです!

そうでしたね、Staxもので盛り上がっていらっしゃいましたよねぇ。私の方はポツリポツリと単価高めの紙ジャケットCDを買い集めたりしとります。
この季節にディープ・ソウル、サザン・ソウルってのは乙ですよね。

それにJohnny Taylorさん、希有なシャウターですね。決して忘れられない歌い手さんです、ア”~~~~~~~~~!
プロフィール

北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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