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Teenage Fanclub / Deep Fried Fanclub (1995)

deepfried
今月のTeenage Fanclubは『Deep Fried Fanclub』(1995)という編集盤です。
今秋の新作アルバムが待たれるThe PastelsStephen Pastelの紹介でレコード・デビューが決まったPaperhouse Recordsでの音源が中心なんです。元締めのFire Recordsからの発売です。
K Records音源も含みますよ。


そんな訳で内容としては今までのエントリとダブっているのです。ココココココで参照することができますよ、と。
それでも、漏れがあるのでもう少々。


M4「Critical Mass(Original)」はファースト・アルバムの『A Catholic Education』(1990)収録曲の原曲、ということなのでしょうけども、そんなに差異がある訳ではなかったりします。


M5「The Ballad Of John And Yoko」は勿論、The Beatlesのカヴァーです。Paperhouse Recordsからの片面シングルですね。
Don Flemingと一緒になっての精一杯の悪ふざけが楽しい頃ですね、これは。


こんな具青でAbby Road Studiosでマスタリングした甲斐があったのかなかったのか効果は未知数ながら、今となっては貴重な音源集ですよ、と。
ジャケット写真で怪しい紙袋を被っているのが解雇されたばかりのBrendan O 'Hareだというのが笑うに笑えないところなんです。

名曲。
♪「Everything Flows」Teenage Fanclub



またしても名曲。
♪「God Knows It's True」Teenage Fanclub



ほんのおまけです。
♪「Everything Flows/Range Life」J Mascis and The Fog



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No title

これ。今となっては結構便利な編集盤ですよね。
入手困難シングルも手軽に聴けるし。
「God knows~」もこれが出た当時はあまり見かけなくなってたし、なんと言っても究極の悪ふざけシングル「Ballad of John and Yoko」が!笑
プレ値の高さも含め偉大なる悪ふざけでしたね。あれは。
当時大枚はたいて買った友人のk-hikoが気の毒でね~笑

kura_moさんへ

kura_moさん、いつもコメントをありがとうございます!

貴重音源、大集合なんですけど、もしかしてこの編集盤自体も入手困難だったりしませんか?だとしたら勿体ないことですよねぇ。
Brendanもやりたい放題、バンドの顔って感じでしたからね。微笑ましいです。

>当時大枚はたいて買った友人のk-hikoが気の毒でね~笑
これはご愁傷さまとしか言いようがないですね~。内容を知った後だと新品の通常価格でも一瞬、躊躇しそうですっ。
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北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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