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Oasis / D'You Know What I Mean? (1997)

dyouknowwhatimean
唐突にOasisのシングル盤の登場です。『D'You Know What I Mean?』、1997年作です。
もともとCreation Recordsという大好きなレーベル出身のギターバンドだというのに実際に持っているCDは名曲、「Whatever」を含む国内編集盤と紙ジャケット仕様で再発された2枚目のアルバム、『(What's the Story) Morning Glory?』(1995)と本盤だけだったりします。


この『D'You Know What I Mean?』の場合、発売当時に何かの拍子に試聴して雷に打たれたような衝撃を受けました。
それから、いつも不思議に思うのがThe Beatlesは当たり前というか別格としまして、所謂、『Nuggets』に収録されている幾多のガレージ・バンドからの影響が色濃いことが認められますね。あと、サイケデリックな感覚が自然と滲み出ていることでしょうか。この辺は別個に根っこがあるような気がします。


ただ、M1「D'You Know What I Mean?」でのサイケデリックな感触には『RevolverThe Beatlesと同じ匂いを感じていますけれども。
それにしてもスケール感の大きな曲です。重厚で壮大で。約8分ですか、その長さと音のデカさがちょうど気持ち良かったりするのです。また、ドラムスが良く録れていますよね、迫力があって。


以前から彼らとは距離感があると思っていましたら、メンバーの交代劇によるものなのかと。眉毛の兄弟さえ居ればそれがOasisなのかと。
後にRideのギタリスト、Andy Bellがベーシストとして拾われたこと。これは眉毛の傲慢でしょう、やはり。ベーシストとしておとなしく収まっている方にも問題があるとも思いますが。


M2「Stay Young」がこれまたNuggetsバンドが演りそうな疾走ガレージです。えらくカッコイイですよね。


M3「Angel Child (Demo Version)」はお兄ぃやんによる弾語りのデモとは言え、ほぼ完成形ですよね。やはり良く出来ています。って、今さら聴かないでも書くことが出来る盤なのであらすじくらいならこのまま勢いで書いてしまいます。


とか何とか言ってDavid Bowieのカヴァー、M4「Heroes」のことをうまく思い出させないので、今回はこれでお終いですよ。
もしかしたらM2「Stay Young」のこともだいぶ怪しいかも知れません、記憶違いでしたらすみません。


サイケデリック。
♪「D'You Know What I Mean?」Oasis



勘違いしていました。
♪「Stay Young」Oasis



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北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
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