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Kahimi Karie / Mike Alway's Diary (1992)

kahimi
Kahimi Karieのデビュー・シングル、『Mike Alway's Diary』(1992)。小山田圭吾制作です。仲睦まじいですね。(当時)
先日、ご結婚なさったそうでご祝儀エントリです。おめでとうございます。


偶然にもつい最近、このデビュー時のCrue-L Records音源を含む『Best Of Trattoria Years Plus More』(2009)というベスト盤を注文したばかりでした。ちょいと複雑な気持ち・・・。


手持ちはCDなので4曲入りの本盤、表題曲についてはM1「Mike Always Diary(Japanese Version)」とM2「Mike Alway's Diary」の2種が収録されていまして、お得感がありますよ。
Cherry Red Recordsやらél Recordsで知られるMike Alwayのことを歌うなんて、逆にいかにも日本的だなと感じたものです。


Kahimi Karieの場合、絶対的なウィスパー・ヴォイスが最大の魅力な訳ですけれども、皮肉なことにその点が最大の弱みでもありますね。
Crue-L Recordsの事務所、エアコンを消したマンションの一室で歌入れを行ったという健気なエピソードが涙を誘いますが、彼女の声は例えばフル・アルバムを聴き通すのが辛い訳ですよ。
まあ、今となってはどうでも良いような気も・・・。


Momusと一緒。
♪「Mike Alway's Diary」Kahimi Karie



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No title

ホント。むかしKKKKKってアルバム買ったけど一曲目しか聴いてない。ウィスパーボイスっていってもこの人灰汁が無さ過ぎて飽きるんですよね聴いてて・・・
http://www.youtube.com/watch?v=cx3MzBS0iB0

surregatherさんへ

surregatherさん、コメントをありがとうございました!
お返事が遅くなりまして申し訳ございませんです。

いやー、ホントに厳しいものがありますよね。
ジャケット写真も良いジャズる『Trapeziste』もパパッと試聴した限りではなかなか聴けるんですが・・・。

Momusは相当、入れ込んでいましたね~。判る気がします。
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北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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