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Donovan / Sunshine Superman (1967)



DonovanEpic Recordsから発売した『Sunshine Superman』(1966)のうち、数曲を差し替えたのがこのイギリス版の『Sunshine Superman』(1967)です。


こじつけなのですけれど、これでも一応今から40年も前の1967年発売という訳でして、(旧ブログから引き継いで)年頭から月に1枚ずつ紹介して来ました1967年産の音盤もひとまずはこれで打ち止めといたします。


手持ちのCDは、時たま良い仕事をしてみせるBeat Goes On Recordsからの復刻盤です。
曲順も入れ替えられていますので、聴取後の印象もEpic Records盤とはそれなりに違ったものになるでしょうね。


表題曲であり大ヒット曲でもるM1「Sunshine Superman」、M7「Season Of The Witch」やM11「Three Kingfishers」といった東洋的なサイケデリック色の強いものから、Bob Dylanを彷彿とさせたデビュー当時を思い起こさせるフォークのM2「Legend Of A Girl Child Linda」にM9「Sand And Foam」あり。
果てはジャジーな展開も見せるM8「Hampstead Incident」やM12「Bert's Blues」まで取り揃えられております。


色とりどりの何でもござれと申しましょうか、さながら五目飯の様相を呈しておりますね。
録音には今ではすっかり白髪になってしまったJimmy Pageも勿論(ん?)、参加しているようですよ。

そんな中にあってM6「Writer In The Sun」には素直に心を許して浸ってしまいますね。
以前ですとM7「Season Of The Witch」の放つ香しいサイケデリアに頭をくらくらさせていたのですけれども。


何しろ数多存在する男性シンガーの中でもDonovanの声をいちばん気に入っておりまして、このM6「Writer In The Sun」の穏やかな曲調と柔らかな歌い口が奏功、それはもう夢見心地ですよ。



こんなCMがあるんですね。




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北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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