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The City / Now That Everything's Been Said (1968)



幻の名盤という称号を欲しいままにして来ましたThe City唯一のアルバム、『 Now That Everything's Been Said』(1968)が紙ジャケットCD化されました。


1993年における世界に先駆けての初CD化というのは何も知らなかった私、chitlinですら衝撃的なものでした。
1999年には Legacy Recordingsからも復刻されたものの、こちらは人知れず廃盤の憂き目に。只今、調べてみまして初めて知りましたよ。


当然の如くと言いましょうか相変わらずと言いましょうか、性懲りもなく今回の紙ジャケットCDにて3度目の購入と相成りました。


硬さの残る歌声は相変わらずのようですけれど、演者としての Carole Kingの原点を確認することが出来る貴重な音源ですね。
発売当時に売れなくとも、口伝えにその素晴らしさが広まったというまさに幻の名盤の典型でしょう。


今回、久し振りに耳を傾けてみまして改めて感慨に浸ってしまいました。
本作についてひと言で申し上げるとすれば洗練、でしょうか。
Roger Nichols & The Small Circle Of FriendsもカヴァーしたM1「Snow Queen」からこっち、実に優雅に自分たちの音を奏でている様子が目に浮かびます。


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HI-DE-HO

こにゃにゃちわ。少しお久しぶりでございます。 子育て(ネコですが ^_^;)にテンテコマイ中の日々ですが、やっとこ音楽のこととか、ブログのこと、考えられる気持ちの余裕が少しずつ出てきたようなカンジです。とか言いつつ、長いお付き合いのブログは読ませて楽しませてもら

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Carol's Music

こんばんは~。
chitlinさんは3度目ですか。
すごいですね。
ぼくは初めてですけど、バンド・サウンドがじつに気持ちいいですね。
キャロル・キングの音楽にはしっかりしたものがあって、そこはぶれてないと思うのですが、やっぱりバンドの音がするんですよね^^
おもしろいものです(笑。

遼さんへ

遼さん、ご足労願いまして恐縮です。
コメントをありがとうございます!

そうなんですよね、筋の通った彼女らしさが我々には嬉しいものですよね。それでいて、グループの一員であることもしっかりと感じさせてくれますし。
3度目と言いましても、アナログ盤をお持ちの方にはとても敵いませんです、はい。(汗)

遅ればせながら、こちらからもTBさせて頂きましたm(_ _)m

洗練、されてますね~。いつ聴いてもスノウ クイーンの洗練っぷりにはため息です。

と同時にキャロルさん、何かこうふっと肩の力が抜けたような。仲間と一緒だから、心強かったりして、良い弾みかたが出来たのでしょうね。
愛しいアルバムです。

モスコさんへ

モスコさん、こんばんは~。
コメントとトラックバックをありがとうございますね!

>いつ聴いてもスノウ クイーンの洗練っぷりにはため息です
そうなんですよね!
やはり、1曲目の大切さというかホントに象徴的なんですよ。絶品ですねぇ。

職業作家の暮らしからバンドマン人生への転換ですからね、ご本人の心境の変化と来たらちょっと想像することが出来ないですよね。
音楽とその仲間。最高の環境でしょうね、きっと。
プロフィール

北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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