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Mal Waldron / Left Alone (1960)

malwaldron

本日は唐突にMal Waldronについてです。
じっくりと耳を傾けてみるのは初めてのことです。


唯一の手持ちがこの『Left Alone』(1960)、何はなくとも表題曲のM1「Left Alone」が有名ですよね。
Billie Holydayが書いた詞にMal Waldronが曲つけ哀悼の意を示した1曲でございます。
また、この1曲にだけJackie McLean(as)が参加しているという。
果たして実に気高く荘厳な仕上がりですね。近寄り難いくらいです。


M3「You Don't Know What Love Is」にしましても大変に有名なスタンダードにして、やはり名バラードへと仕立てられています。


その一方でM4「Minor Pulsation」と言いますと、複雑で混沌とした中にもぴしゃりと筋の通った鬼気迫る演奏、特にドラマーも頑張っております。


ここのところギターポップに浸っていた身にとりまして、数回聴いたくらいではちっとも耳馴染みにはならない音世界であるのですけれども、これはこれで心の洗濯に打ってつけの1枚です。(←何と軽卒な)


M5「Airegin」に至ってはSonny Rollinsのカヴァーだなんてことは言われてみなければさっぱりという具合でしたので。



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非公開コメント

マル・ウォルドンは

これだけなぜか持ってます。
たぶん「レフト・アローン」を聴きたくて買ったのだと思います。最近聴いてないな~。
というか最近ジャズを全体的に聴いてないですから。

スワンさんへ

スワンさん、コメントを入れていただきましてありがとうございました。

私もこれしか持っていませんで、素性も何も知らないままです。(汗)
暖かくなって来ましたので気持ち的にジャズを、という感じではなくなっているような気もしないでもないですね。

あと、ジャズの名盤でもSHM-CDがどんどん発売されて、どうしようかと頭が痒くなって来そうなんですよ~。
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北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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