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チームしゃちほこ / 約東海三県ホールツアー さきどりハロウィンパーティー ~あそんでくれないと踊っちゃうぞ~

チームしゃちほこの『約東海三県ホールツアーさきどりハロウィンパーティー ~あそんでくれないと踊っちゃうぞ~』というホールツアーが開催されていまして。珍しいことに10月10日の大阪国際会議場グランキューブ大阪での公演をライブビューイングの形で観ることが出来るというので行って参りました。


残念ながら、これまでことある毎に同行していた旧友は遂に脱落してしまったので、今回は独りで渋谷の映画館にまで足を運びました。


そんなライブビューイング会場に向けて開演直前にチームしゃちほこの6人がひと言ずつ、というのには嬉しかったです。


さてさて、ハロウィンにちなんだ設定に何かと不安を抱きながらもいちばん最初に歌ってくれた「ザ・スターダストボーリング」で気持ちが一気に高揚。続いて「いいくらし」と来たもんですから滑り出しは良好でしょう。


お次は9月末に発売されたばかりの『いいじゃないか』(2015)というEPに収録されている新曲、「BASYAUMA ROCK」と今月末に発売予定の『ええじゃないか』(2015)というEPに収録されている新曲、「J.A.N.A.I.C.A.」。
BASYAUMA ROCK」の方については骨太な音の作りといつも通りのチームしゃちほこの歌声との対比が面白いんでしょうが、どうにもこうにも馴染み難いのが正直なところです。「J.A.N.A.I.C.A.」についても今のところさして印象に残っていないんです。


最近のカップリング曲の中では白眉な「Twilight 」を歌い終えてひと段落。
ここで今回のホールツアーにおいて目玉とされている衣装の色を入れ替えるという演出のはずが名古屋レッド秋本帆華ういろうイエロー伊藤ちゆりのふたりがそのまま出て来てチームパプリカとして漫才を始めるという斜め上の展開へ。
しかし、ほんの2回のやり取りで頓挫したところで残りの4人が赤と黄色の衣装に分かれてステージに再登場。会場内の誰もが安堵感に包まれたことは言うまでもありません。


また、ボニーレッド安藤ゆず秋本帆華の話し方を真似て“わ〜、センターだ〜”、普段の渾名が“Nappy”であると打ち明けたマリッジイエロー咲良菜緒が“歌が上手くなった気がする”などと口走っていたのが印象的。


そして、自己紹介の後にはまたまた『いいじゃないか』収録の「NIGI2 WONDERLAND」、「OEOEO」、「んだって!!」へと突入ですよ。
意外と好きな「んだって!!」では客席へと飛び込んで行ったメンバーもいたためなのか、平歌の部分をろくすっぽ歌わずに済まされてしまったのは残念でした。


今度はこのグランキューブ大阪、最大の山場ですよ。実父が魔法をかける設定の下、伊藤ちゆりによるちょっとした独壇場。
チームしゃちほこのオーディションに合格するまでに辿った道のりを手短かに披露して行くというもの。まずはアンジュルムというグループの「大器晩成」をひと節。続いてモーニング娘。の「One・Two・Three」を。終いにはE-girlsの「Follow Me」を長めに。
ほかにも落ちたオーディションは数知れないんでしょうが、主役として伸びやかに歌う伊藤ちゆりの姿が実に幸せそうなので感慨深いものがありました。


今となってはチームしゃちほこに絶対に欠かせない伊藤ちゆりから魔法を解き放つために秋本帆華、元通りの色に戻ったボニーピンク安藤ゆず紫パープル(仮)大黒柚姫の3人が秋本帆華のソロ曲である「おっとりガールの憂鬱」を歌うという特別仕様。
もともと大好きな1曲なのでこちらもまた感慨深い場面でありました。


肝心の伊藤ちゆりは2階席から現れ、6人揃っての「ピザです!」で無事に魔法が解けましたということで。最後の“ピザ”コールを“ちゆ”コールへと変更してみるのも楽しかったです。


終盤に来ていつ聴いても何度観ても素晴らしい「乙女受験戦争」から『いいじゃないか』収録の「ちぐはぐ・ランナーズ・ハイ」、待望の「恋人はスナイパー」と「アイドンケア」に「トリプルセブン」。そして、RIP SLYMEのカヴァー曲でもある『いいじゃないか』収録の「JOINT」にて本編が終了と怒濤の勢いでございました。


しゃちほこーる”によって呼び戻されつつ「カントリーガール」を歌いながら改めて登場したチームしゃちほこの6人は続けて、これまた『いいじゃないか』収録の「夢の途中」を歌い上げます。


いよいよ、「抱きしめてアンセム」へというところで重要な告知ですよ。12月中旬に名古屋のライブハウスで『年末大感謝祭ソロライブ6Days』が開催されるとのこと。平日と言えど、まさに書き入れ時ですね。
思い切り気合いの入った「抱きしめてアンセム」で安藤ゆずが倒れ込んだことに驚きましたが、そこに手羽先キミドリ坂本遥奈大黒柚姫がわざと覆い被さって行ったのでじゃれ合っているのではと判ってひと安心。


最後の最後に「エンジョイ人生」で締めです。ライブビューイングという形ではあっても、それはそれで大満足の内容でした。
これで良かった良かったで終わらないのもライブビューイングな訳ですよ。ライブビューイング会場向けに再びステージ裏手に中継が繋がったひと幕が見るに耐えないと言いましょうか、とても厳しいものでしたね。
本編の中でとあるライブビューイング会場への中継において不具合が数分に渡り発生したことを詫びるということでチームしゃちほこの6人がひとりずつ一芸やら何やらをぶちかますことになりまして。最後に残された伊藤ちゆりが“カピバラ語”を披露した後に「たこ焼き食べたい」とか何とかひとしきり踊るという、もうどこをどう目指しているのかさっぱり判りませんよ。


そんなこんなで伸び代たっぷりなチームしゃちほこ、今後も何かと楽しみです。


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北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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