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ももいろクローバーZ / 月刊TAKAHASHI 9月号

ももいろクローバーZの『月刊TAKAHASHI 9月号』をライヴビューイングの形で観て参りました。
今回はいつものゼップではなくてゼビオアリーナ仙台という大きな会場だそうで。


今回はいつもの旧友ではなくてまた別の旧友と連れ立っての参戦。彼はそもそもモノノフではありませんが、かと言ってライヴビューイングには初参戦という訳でもなく以前から何かと音源を仕込んでいるので大した抵抗もなく楽しんでくれたので何より。


今回はいきなり「灰とダイヤモンド」でしっとりとした幕開けを迎えたと思いきや「BIONIC CHERRY」に「Chai Maxx」と畳み掛ける激しい序盤。


自己紹介に続きましては「もリフだョ!全員集合」という珍しい1曲。そして、「5 The POWER」、「いつか君が」、「オレンジノート」といった具合にてんでばらばらな選曲。


ここでひと段落すると「DNA狂詩曲」から「全力少女」、「サラバ、愛しき悲しみたちよ」と更にどうもこうもない展開です。
最後に仙台を、宮城県を、東北地方を鼓舞するように「鋼の意志」を歌ってあっさりと終了。


アンコールでは「overture 〜ももいろクローバーZ参上!!」を挟んで高城れにがその場で自身のソロ・コンサート開催を宣言するという前振りからその他のメンバーたちと共に広いアリーナを駆け回るという「ももクロのニッポン万歳!」。否が応でも盛り上がりますよね。嬉しい演出。


続く「夢の浮世に咲いてみな」と「走れ!」を最後に終了と。いずれにしても、あっという間ですね。


最後の最後にライヴビューイング向けの中継を今回は引き続き会場をも巻き込んで告知と「サンマDEサンバ」という女川体操を披露。
肝心の告知の方は、来る『月刊TAKAHASHI 11月号』においては2台ほどのカメラが有安杏果だけを追い回し全国4ヶ所で開催決定だという『ありやスクリーン』。これは勿論、落選祭りですね。

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北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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