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ももいろクローバーZ / 月刊TAKAHASHI 3月号

ももいろクローバーZの『月刊TAKAHASHI 3月号』のライブ・ビューイングに行って参りました。
この『月刊TAKAHASHI』というのはAE会員向けに全国各地のライヴハウスで開催される月に1度のライヴ。今回は3月12日にZepp Tokyoで開催されたその3回目です。


時節柄、客入れとして「卒業尾崎豊が流されているところで着席。
平日開催が多いというのに発表されている範囲で今後は19時開演が皆無なのが残念です。


いつものovertureから1曲目が「キミとセカイ」で幕が上がりまして間髪入れずに「MOON PRIDE」、そして何故だかTVサイズでの「DNA狂詩曲」から「天手力男」と畳み掛ける展開。
行きがけに“館内ジャンプ禁止”という貼り紙を見かけましたが、なかなか難しいですよね。ライブ・ビューイング会場の映画館の館内も沸き立ちます。


自己紹介を済ませたところで5人でリズムをとって行き、そのまま「5 The POWER」へ突入。もう1曲、『5TH DIMENSION』からの「仮想ディストピア」という珍しい流れ。
続く「いつか君が」を歌い終えると高等学校を卒業したばかりの佐々木彩夏に対して改めて卒業を祝うという茶番劇。


次の「GOUNN」の歌い出しを百田夏菜子が失敗しつつ笑って済ませたところから雲行きが怪しくなったような気がしないでもないです。


そしてまた「Chai Maxx ZERO」、「Chai Maxx」と繋げるのを定番化しようが構いませんが、今回に限っては怒りさえこみ上げて来ました。
Chai Maxx」の間奏において、この『月刊TAKAHASHI』を取り仕切る“名人”こと高橋文彦がステージ端に登場して4月開催の『ももクロどんたく』か何かの告知を始めるとももいろクローバーZの5人が胸に手を当ててそれを清聴するといったひと幕が。
こんなにも最悪な演出は初めてです。侮辱にもほどがあります。途端にがっかりしました。


その後は『炎の七番勝負 番外編』なるものがまたもや4月に中野サンプラザにて開催される旨が玉井詩織より突然、発表されるなど。


最後は「BIONIC CHERRY」、「黒い週末」、KISSとの連名シングル曲でもある「夢の浮世に咲いてみな」で締め。


アンコールでは最新シングル曲の「青春賦」、「走れ! -Zver.-」、「スターダストセレナーデ」という3曲を歌ってくれました。


最後の最後にライブ・ビューイング会場向けの挨拶というか高城れに抜きの茶番劇も抜群に面白かったので、余計に「Chai Maxx」の件については腹立たしくて仕方ありません。以上。


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北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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