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ももいろクローバーZ / ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!2014

紅白歌手、ももいろクローバーZの『ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!』を観に横浜アリーナへと行って参りました。ニッポン放送のラジオ番組、『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo』の公開収録ライヴとして2月11日に開催されたものです。


スタンド席ではあったものの相変わらずの有安杏果寄り、というよりもステージ真横の位置のためにももいろクローバーZの5人の表情が手に取るように判る近さでした。


骨折してしまった左足を治療中の佐々木彩夏あーりんメガコップとして従えたももいろクローバーZがいよいよ登場しますと初っ端から「労働讃歌」から「ミライボウル」、「Chai Maxx」の3連発。そうと来れば開場前に雪が降るほどの寒さも吹き飛びます。


恒例の自己紹介に続いてしっとり感がたっぷりの「ラフスタイル for ももいろクローバーZ」、一転して元気いっぱいの「いつか君が」を披露。
ここでひと息つきまして、吉田尚記アナウンサーを呼び込んでラジオ番組さながらにモノノフからの質問メールに答える件ですでに20分押しという有り様なのが何とも5人らしいです。


その流れから登場した清水ミチコから5人それぞれが物真似を伝授され、その物真似を織り込んだ急ごしらえの「ドレミの歌」を一緒に歌うという展開に突入。こういったぶっつけ本番をも糧にしてしまうのもももいろクローバーZの強みのひとつですよね。


今度は高城れに有安杏果のふたりによる事務所に推され隊のユニット曲の「事務所にもっと推され隊」を久しぶりに耳にしたりあーりんメガコップ版の「だって あーりんなんだもーん☆」の貴重さを楽しむことしきり。
それぞれ客席から登場して「太陽とえくぼ」を歌う百田夏菜子と「涙目のアリス」歌う玉井詩織の姿に感激した次第です。


続きましてはイベントらしく『吉祥寺ベストフレンド物語』なるラジオドラマを熱演。と思いきやアイドルの大先輩として松本明子が登場したことで尻すぼみに終わったような。何とも消化不良なもったいなさが残る時間帯でした。
次いで番組独自の双六企画をセンター席を貫く形で設置されたステージ上で実演。ルーレットを回す役割を担うこととなったモノノフたちを羨ましく眺めつつ、改名前の6人時代から語られる“唐揚げ事件”から日産スタジアムでの黒歴史などまでを改めてお復習いすることが出来ましたよ。その挙げ句に双六の勝者、玉井詩織から優勝賞品の板チョコレートが来場者に振る舞われるというバレンタイン企画ならではの配慮も嬉しいものです。


そうして「サラバ、愛しき悲しみたちよ」、「BIRTH Ø BIRTH」、「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」と畳み掛ける怒濤の展開に会場中が狂喜乱舞。やる時にはやりますね。締めるところはきっちりと締めます。
唐突に映画の主題歌だという新曲の発売を告知した後には「GOUNN」でその貫禄をたっぷりと示します。まさに堂に入っていますね。


アンコールでは定番の「overture」からの「鋼の意志」で5人それぞれが客席を廻ることで煽り、沸かせます。最後の最後に冬に似合う「僕等のセンチュリー」を熱唱。風船が飛ばされるなど目前の幼児モノノフも大喜びでした。
終わってみれば1時間押しだということもありまして、もう大満足です。すでに来年の2月11日に同じ横浜アリーナでの公開収録ライヴがまたもや開催されることが決定しているとのこと。是非ともまた集合したところです。


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北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
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