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ももいろクローバーZ / 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 (2012)

猛烈
引き続きももいろクローバーZのシングル、『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』(2012)です。
生意気にも手に入れてしまった初回限定盤には「DNA狂詩曲」が収録されていません。


表題曲のM1「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」、5分超えのスペース・オペラ風ですけれどもめりはりがしっかりとあってとても格好良いですね。好きです。ももいろクローバーZの歌と踊りも含めて文句なしです。
シャッフル・ビートに乗せられて元MegadethMarty Friedmanによる叙情的なリード・ギターが全編に渡り鳴り響いていることなども聴きどころですね。


M2「LOST CHILD」、これには凄く驚かされました。『バトルアンドロマンス』(2011)収録の「CONTRADICTION」と同じ系統に聴こえるものの、さらにももいろクローバーZなりのテクノ・ミュージックとしての深化が見受けられるこちらもインストゥルメンタル版のM4「LOST CHILD (off vocal ver.)」の方がむしろ聴き応えあるという代物なんです。


もっとも、ある意味でこんなに激しい1曲をライヴにおいて生歌で演り切るんですから末恐ろしいことではあります。カップリング曲でさえ侮ることが出来ない、しかもももいろクローバーZの歌がない方が良いかも知れないというのは如何なものかと。もはや洒落になりそうにないのでこの辺で切り上げます。


♪「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」ももいろクローバーZ



♪「LOST CHILD」ももいろクローバーZ



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No title

おー。ももクロちゃんにハマりましたねw
ワタシも去年限定発売されたアナログ盤の「バトルアンドロマンス」は買いました。

AKBも大好きですが、ももクロちゃんにも一目置いています。
やっぱりヒャダインこと前山田健一の作るハチャメチャでプログレッシヴな楽曲はスゴイのひと言ですよね。
早くセカンド・アルバム出さないかなあ〜。

MASAさんへ

MASAさん、お久しぶりでございます。コメントをありがとうございます!

さすがです、MASAさん!アナログ盤を押さえていらっしゃるとは。先輩と呼ばせてくださいっ。
おニャン子クラブ直撃世代とは言え、40歳になってアイドルにハマるとは思いもしませんでしたが今、応援しないでいつするんだという気持ちです。ももクロちゃんの場合には、アイドルになりたいという願望と笑いをとりたいという野望が一緒くたになっているところが魅力ですね。

桃黒亭のシングルでも大車輪の活躍を見せる前山田健一さんや運営スタッフにも恵まれていますね〜。
年内にシングル盤が発売されるというのでまずはそちらを楽しみに待ちましょうか、先輩!
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北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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