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木村カエラ / Ring a Ding Dong (2010)

ringadingdong
今さらながら木村カエラの『Ring a Ding Dong』(2010)です。
M1「Ring a Ding Dong」とM10「Ring a Ding Dong (instrumental)」以外は2010年3月の武道館公演からのライヴ音源というお得なシングル盤です。


M1「Ring a Ding Dong」はCMタイアップ曲なので誰もが聴いたことがあるであろうサビの部分がやはり印象的ですよね。打ち込み主体ではありますが実際、良く出来ていますしとても楽しい1曲ですしね。
その出だしの部分、ちょいと加工しまして我がiPhoneの着信音に設定しています。そうは言っても肝心の電話がかかっては来ませんので耳にする機会は少ない訳なんですが・・・。かかって来ても業務上のものであったりとか。


8曲分のライヴ音源はベスト盤の『5years』(2010)発売に伴って行われたツアーからの武道館公演の一部なんですね。これまでアルバムからさまざまに抜粋されています。全体的にエッジの立った演奏に木村カエラの歌声が栄えるんですよ、これが。侮れませんね、ご立派です。


またまたCMタイアップによって有名になったM2「Butterfly」、ライヴ向けにより感傷的な編曲と観客を巻き込む辺りが上手いですよね。


M3「Circle」以下、M4「STARs」にM8「Magic Music」、デビュー曲のM9「Level 42」とある意味でもうひとつのベスト盤のような選曲ではありますよね。
M5「1115」、これは彼女が敬愛する坂本龍馬の誕生日を意味するそうな。意外と大好きなんです。一時は通勤の際に繰り返し聴いていましたよ。


少し毛色が変わっているなと思ったらM6「BANZAI」はavengers in sci-fiによる編曲なんですね、今になって知りました。最初に聴いた時には何だか違和感が残ったんですが、ライヴ・テイクだと自然と気持ちが上がりますね。


♪「Ring a Ding Dong」木村カエラ



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北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
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