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Jonny / Jonny (2011)

jonny
Jonnyのアルバム、『Jonny』(2011)を聴いてみました。
このジャケット写真からグループ名がつけられたというTeenage FanclubNorman BlakeGorky's Zygotic Mynciの中心人物だったEuros Childsの2人組です。


先だっての『Free EP』(2010)での不安が半ば的中してしまったかのような内容だと感じます。この2人が組んで出来上がったものがこれではという肩透かしの所以はこちらの勝手な期待感が大きかっただけなのかも知れませんけども。


勿論、この2人だからという合点のいく部分はいくつもありまして肝心のメロディーだってしっかりしていますし、ところどころ素朴過ぎるとしてもちんまりとまとめられた音の作りも嫌いではないですし古色蒼然としたサイケデリックな味付けも決して悪くはなんですが、何か決定的なものに欠けている気だけはするんですよ。


M2「Candyfloss」やM6「Circling The Sun」などのアルバムの柱になるようなものからM10「Cave Dance」という強引ささえ感じさせる長尺のもの、締めくくりにぴったりのしっとした弾き語りのM13「Never Alone」まで割合に振り幅はあるもののぴりっとしないんですよね。中途半端とは言わないまでも締まりのなさが印象として残ります。


普段から新譜を聴こうしないこちらの感覚がおかしくなっているんでしょうか。そもそも2011年の音にも聴こえませんし。所詮は課外活動だからと開き直ってくれる方がこちらも気楽なものですね。


♪「Wich Is Wich」Jonny



♪「Candyfloss」Jonny



♪「Circling The Sun」Jonny



♪「Cave Dance」Jonny



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北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
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