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The Woods Band / The Woods Band (1971)

woodsband
唐突にThe Woods Bandを取り上げてみます。同名アルバムの『The Woods Band』(1971)です。
手持ちはEdsel Records盤のCDです。


このThe Woods Bandについては、Terry WoodsGay Woodsの夫妻が中心のグループだということくらいしか知らないんです。恐縮ですが、ふたりが在籍していたというSteeleye Spanのことも名前だけしか知りませんです。


こんな有り様ではありますが、聴いていまして単純にうっとりしてしまいますね。
M1「Noisey Johnny」というインストゥルメンタルで幕が上がる訳ですが、思わず溜め息が漏れそうになるくらいに美しい旋律なんですね。何だか庶民的な雰囲気の中にも品の良さが窺えるような気がします。


いわゆる伝承音楽と自作のロック・ミュージックを掛け合わせたブリティッシュ・フォークというものなんでしょうか?
イギリスのトラディショナル・フォーク方面について明らかに浅学ですのでどうやって書いたら良いのか見当がつきませんで、うっとりするほかなかったりするんです、と白状してしまいます。
今後は限りある予算の中とは言え攻めの姿勢でいろいろと探求してみたいですね。


M7「Promises」ではGay Woodsが歌っておりまして、想像と違って意外名ほどに硬派に聴かせますね。
最後のM8「Everytime」は打って変わって穏やかでたおやかで、和みますね。


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No title

夫婦名義のベスト盤のみ所有です。この盤は中古でも高いんですよね~
テリー・ウッズのことはポーグスに参加してるオジサンってくらいにしか思っていなかったんですが、UKフォークをちゃんと聴いていくと、たいそうな人だったんだなぁと改めて知る、みたいな。

今でもそんなに凄さは分かってはいませんが。笑

kura_moさんへ

kura_moさんコメントをありがとうございました!

>テリー・ウッズのことはポーグスに参加してるオジサン
うはっ、初耳ですよ~。酔いどれバンドという勝手な認識のためThe Pogues自体を聴いたことがないんですが(汗)、そんなこととはつゆ知らず。根っこが深くて広いんですね。

PentangleですとかFairport Convention、Sandy Dennyなどなど、これからの課題なんですよ。
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北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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