スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Airto Moreia / Fingers (1973)

fingers
久しぶりにラテン音楽を聴いてみようと思いついたのは酔っているからです。Airto Moreiaのアルバム、『Fingers』(1973)です。
Sambalanco Trioというグループ経て、アメリカに渡った後はジャズ畑で活躍して行く中でのCTI Recordsからの1枚ですね。


クィーカが唸る表題曲のM1「Fingers」から聴き進めて行く訳ですけれど。今ひとつノリ切れないというか。M2「Romance Of Death」にしてもエレクトリック・ピアノの響きやスピード感、艶やかなギターの音色、そしてスキャットと素晴らしいものがあるんですけれどね。


途中でだれると言いましょうか。それとも酔いが回っているのか。
お屠蘇気分が抜けないだけなのか、緊張感のかけらもないためなのか、久しぶりのラテン音楽に戸惑っているだけなのか。


思い描いているラテンというよりもフュージョン色が強いからでしょうか、そういう部分もあると思います。


M6「San Francisco River」では奥方のFlora Purimのスキャットも響くんですが、ここは完全インストゥルメンタルの方が良いのではないかと思いました。妙な色っぽさがあるのに、それが霞んでしまっている気がするんですよね。


最後のM7「Tombo In 7/4」をご存知の方は多いはずですよね。「Samba De Janeiro」の元になった楽曲です。何かにつけて耳にする機会の多い1曲ですし、何より盛り上がること間違いないですからね。
サンバ全開でぶっとばしています。束の間の興奮、血湧き肉踊ります。


踊れ、踊るんだ。
♪「Tombo In 7/4」Airto Moreia



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

アイアート!俺もこのアルバム大好きです。
他はファーストしか聴いたことないんですけど、あっちはチック・コリアのアルバムて感じですしね。

DJでも使えるし、聴いてよし、躍ってよしの名盤ですね♪

kura_moさんへ

kura_moさん、コメントをありがとうございました!

フージョンって。(汗)こっそりとフュージョンに修正しました。
冷静に聴いてみますと(実際には冷静でいられなくなりますが)、このフュージョンの要素が肝なのでしょうか。ノレますね~。
ああ、やはり持っていて良かったと思わせる1枚ですぅ。
プロフィール

北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
TFC (36)
MBV (8)
BMX (24)
リンク
ブログ内検索
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。