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Daniel Johnston / Respect (1985)

respect
残念ながら来日公演のチケットを確保し損なってしまいましたが、めげずに今回もDaniel Johnstonのご紹介です。これもまたもともとはカセット・テープ作品として発表された『Respect』(1985)です。
手持ちはスペイン発のMunsterというレーベルからのアナログ盤です。


相変わらずの宅録、相変わらずの音質の悪さでM1「No Love In Town」、M2「An Angel Cry」、M5「I Know What I Want」、M7「A Little Bit Of Soap」、M8「Loneliness」、M12「Just Like A Widow」のようなピアノの弾き語りを中心にギターの弾き語りのM9「Good Morning You」やM10「Go」、M4「Dream」のような語りのみのものなど取り混ぜて収録されています。
件のM10「Go」を早回しにしてみたと思しきM11「Fast Go」やら尻切れとんぼのものや断片的なものまでさまざまです。終いにはM14「Heartbreak HotelElvis Presleyのカヴァーまで演っていますよ。


ばらつきがあるのかも知れませんが、そのどれもが等しく感動的です。


ただ、そこにはポップ・ソングの数々がずらりと並べられているだけなのです。
Daniel Johnstonの音楽は歪なのでしょう。確かに歪ではありますが、彼の紡ぎ出すメロディーはこの上なくポップな訳です。とてつもなく、果てしなく。
何年経ってもいつになっても、いつものポップ・ソングを苦もなく当たり前のように我々の前に届けてくれます。


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No title

チケット、無事取ることができました。
あとで即日完売だったと聞いてビックリしてます。
ご一緒できるかと思ってたんですけど、残念ですね。

piouhgdさんへ

piouhgdさん、コメントをありがとうございます!そして、チケット購入、おめでとうございます!!

完売でしたか、会場が狭いとは小耳に挟んではいましたが・・・。この時期の忙しさにかまけてしくじりました。
残念ですが、仕方ありませんね。前回の来日公演を見届けているのでまだ悔しさも半分くらいで済んでいます。どうぞ、私の分まで楽しんで来てください!
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北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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