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2014年12月31日

本日は大晦日、2014年もあっという間に過ぎ去ろうとしております。
今年も引き続きライヴ会場へと足を運ぶ機会に恵まれたので今後も身体が言うことを聞く限りはと考えています。カメラ関連についても同様です、金銭的な問題が立ち塞がってはいるもののやっておきたいことを出来るだけやって行きたいところです。


そう言えば、今秋のRecord Store Dayではとうとう何も購入しなかったんです。こうやって遠ざかって行くものなのかも知れません。


どうぞ良いお年を。


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ももいろクローバーZ / ももいろクリスマス2014 さいたまスーパーアリーナ大会 〜Shining Snow Story〜

今年も恒例のクリスマス・ライヴ、ももいろクローバーZの『ももいろクリスマス2014 さいたまスーパーアリーナ大会 〜Shining Snow Story〜』に行って参りました。25日開催の2日目です。


業務上、半休さえ取得することが出来ず、定時に無理やりに切り上げて初めてさいたまスーパーアリーナへと向かうも電車移動に予想の2倍も時間がかかってしまい、開演から30分以上も遅刻してしまいました。
さらに抽選の結果、獲得した指定席が立見席というもので、最後列にどうにか押し込んでもらったという始末。ロッカーを確保する余裕もなかったので終始、コートを抱えたまま棒立ちするという有様でした。
また、アリーナ内とは言え、メイン・ステージやサブ・ステージを観ることが出来ず、鮨詰め状態の立見席では巨大モニターの映像を追うことが精一杯でした。


急ぎ足でさいたまスーパーアリーナへ突入、2曲目の「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」が漏れ聞こえ、次の「僕等のセンチュリー」の時にようやっと会場内に。立見席に入るのにそのまた次の「泣いちゃいそう冬」まで待たされました。
そんな訳で本公演のテーマらしきものが“笑顔”だと冒頭で提示されたことも判らず、終演間近のMCでももいろクローバーZの5人による笑顔云々という発言に対しても何かしら感じ入ることもなかったのが正直なところです。


威勢の良い「仮想ディストピア」から「泣いてもいいんだよ」、しっとりとした「空のカーテン」。さらに「サラバ、愛しき悲しみたちよ」と「BIONIC CHERRY」とで盛り上げて行くのもすでにお手のものといった感がありますね。


今回の会場限定CD収録曲ながらライヴでは初日に初披露だという「Chai Maxx ZERO」については期待が大きかった割りには印象が薄いままです。
同行した旧友に件の限定盤CDを購入してもらっているので詳細を後日に。


続く「サンタさん」では恒例の高城れによる大掛かりな手品が炸裂、面白かったと言いたいところですが、人だかりのモニター越しでは醍醐味も何もなくてですね、早く終わって欲しいとさえ思ってしまいました。


次の「My Dear Fellow」では打って変わって大いに気持ちが高揚しましたよ。大リーガーの田中将大投手がユニフォーム姿で不意に登場。曲中にリーダーの百田夏菜子と直接対決という夢の競演。
死球は台本になかったでしょうが、いかにもへっぴり腰の百田夏菜子相手に三振という結果は妥当なものでしょう。会場もこの日いちばん盛り上がりを見せました。


初日の1曲目であったという「上球物語 -Carpe diem-」はライヴの場で映えますね。次いで「スターダストセレナーデ」ではアリーナ外周をももいろクローバーZの5人がトロッコに乗って回るという嬉しい演出。
トロッコが最接近した際に同行の旧友が必死になって手を振っていることに驚きはしましたが、気持ちなら痛いほど判りますね。


ここでソシアルクローバーZの皆さんが社交ダンスを披露。モニター越しではなくきっちりと観てみたかったです。それほど優雅な場面でした。
そう言えば、ブラスが13名体制というダウンタウンももクロバンドの様子もさっぱり判りませんでした。あの音の厚みをもっと実感したかったです。


懐かしささえ覚える「GOUNN」に続いては会場限定CD収録の新曲、「一粒の笑顔で…」だったんですが、これまたミュージカル調がどうにもしっくりと来ない印象でした。
そして毎度、お馴染みのズンドコな「行くぜっ!怪盗少女」とは裏腹にしっとりと歌い上げる「月虹」で終幕でございました。結果的に立見席というのは大変、辛かったです。周囲の観客の皆さんにも感謝です。


アンコールは「MOON PRIDE」によって始められまして、ここで恒例の告知ですよ。今冬も松崎しげるが「愛のメモリー」を歌いながら来年の春の大会について発表するといういつものやつです。
これがですね、『春の一大事』の代わりに『~ホワイトベレー全員祭り~ ももクロどんたく』が福岡のヤフオク!ドームで開催されるという内容でした。4月4日と5日の土日であっても、ホワイトベレー全員祭りであってもさすがに福岡遠征は厳しいです。


気を取り直して「白い風」、「コノウタ」と来まして最後の最後にはもはや定番と化した「灰とダイヤモンド」で締め括るというもの。
立見席という一点で消化不良を否めないことは確かではありますが、本年のライヴの見納めとしては良かったのでないかと感じます。


Holiday

勤め先では12月29日月曜日まで出勤することとなっておりまして。どういう理屈なのかは依然として不明。



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Christmas

年の瀬も押し迫ったこの時期、業務上の理由によってことさらに疲弊しております。


祝日を挟むのも逆に厄介なことだったりするが何とも。


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チームしゃちほこ / 僕らのカラオケワンダーランド2014 ツアーファイル

12月14日に渋谷公会堂で開催されたチームしゃちほこの『僕らのカラオケワンダーランド』を観に行って参りました。今秋のホールツアーの最終公演というものです。
ちょうど1ヶ月前のさいたま市文化センター公演に続き2回目です。


初めての渋谷公会堂については割と狭く感じ、席位置にしても前から19列目というやや半端とも思えるものでしたが終わってみれば楽しかったのひと言。4ヶ所を回って来たツアーの最終公演にチームしゃちほこの面々も感じ入るものがあったであろうということで観ている側にとっても感慨深い時間となりました。


幕開けは発売されたばかりのシングル曲、「シャンプーハット」。聴く度に馴染んで来ますね。この新機軸、思っていた以上に気に入っています。
続いて男前な「colors」から「いいくらし」、「首都移転計画」、「愛の地球祭」というEDMの3連発。この辺りの曲順は固定されているものの、その気持ち良さは相変わらず。ここに来て「愛の地球祭」の良さをようやく実感することが出来るようになりました。


唐突に手羽先キミドリこと坂本遥奈が歌い始める「サマラバ」へ。“カラオケ”という設定であればこそなので季節感がずれていても不自然さは感じられないです。
またまた、最年少の坂本遥奈が先頭に立って「ピザです!」に突入。続く「ごぶれい!しゃちほこでらックス」でのマリッジブルーこと咲良菜緒のキレのある踊りがとても素敵で印象的。


今回も着席しての「赤味噌Blood」と「エンジョイ人生」を経て恒例の“僕らのカラオケワンダールーレット”へと移行。
今回の6曲連続の内訳は「It's New 世界」、「乙女受験戦争」、「トリプルセブン」からの「そこそこプレミアム」、そして「いただきニッポン!~おみそれしましたなごやめし~+ドリンクセット」、「アイドンケア」で締めとなりました。


最新シングル、「シャンプーハット」収録の「It's New 世界」というカップリング曲をライヴで初披露。とてもステージ映えしますし、件のシングル盤で聴いたそのままのノリの良さ。
ザ・スターダストボウリング」が差し替えられてしまったのは凄く残念ではありますが、この6曲連続の爽快感、他所では滅多に味わうことが難しいのではないでしょうか。


本編の幕引きとなる「カントリーガール」でひと段落。前回とほぼ同じ構成と選曲とは言え、この時点でも充実感を覚えるほどでしたが、延長曲の1発目が何と「恋人はスナイパー」。嬉しかったです。
今夏の記念すべき武道館公演の際にも演ってくれず終いだった大好きな1曲。狂喜乱舞とはこのこと。


安定の「明け星」からチームしゃちほこの6人それぞれが今回のホールツアーを総括。ういろうイエローこと伊藤千由李の片道ブーメランっぷりにしても内容としては真っ当なものでした。


名古屋レッドこと秋本帆華が発破をかけた最後の「抱きしめてアンセム」では終盤に咲良菜緒が大きく泣き崩れてしまったことが衝撃的でした。しかし、観客としてもやり切った感を充分に発揮することが出来たので今回のツアーの千秋楽、とても熱くて本当に楽しかったですね。
次回は年明けの鯱詣ということで。

チームしゃちほこ / シャンプーハット (2014)

シャンプーハット
チームしゃちほこの新しいシングル、『シャンプーハット』(2014)です。
本盤のお陰でシャンプーハットを被った厄介が街を闊歩するようになったとかならなかったとか。


M1「シャンプーハット」については今秋のホールツアーで既にお馴染みではありますが、ゲスの極み乙女の中心人物が作詞と作曲を手掛けるという変わり種。変わり種と言えば、編曲を行ったのが「尾張の華」と同様のCMJKという。
耳にする度に好感度が上昇して行きますね。背伸びをした感じと言わず、等身大のチームしゃちほこの6人がそれぞれの感情の機微を歌に落とし込んだように聞こえて来ます。


M2「Sweet Memories」について。全シングルに皆勤中の浅井尚志作という訳なのでいつもの“浅野曲”と思いきや今回は珍しくしっとり感が溢れ返る1曲。この寒い季節にしっくりと来るばかりか、アイドル歌謡の王道を堂々と突っ走るまたとない仕上がりではありませんか。驚きです。
チームしゃちほこ、まだまだその引き出しの数が多く深いのかも知れません。


M3「It's New 世界」について。こちらの方こそ“浅野曲”と見紛うくらいの出来上がり。文字通りにステージ映えするであろう1曲。出だしから一緒に歌うことが出来しますし疾走感もありますしメリハリもしっかりとしていますので現場で盛り上がること確実でしょう。
チームしゃちほこの場合にはカップリング曲にも拾い物が多いのでお買い得です。


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カンジンスキイ

本日、12月16日は抽象絵画の創始者であるロシア出身の画家、Wassily Kandinskyの誕生日。


なるほど、奇遇ですね。ただし、私、北沢オーストラリアは平凡な中年男です。


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第47回衆議院議員総選挙

義務を果たし、権利を行使する。


衆議院議員総選挙へ出かけて投票する。


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みだれ髪

本日、12月7日はロマン派歌人である与謝野晶子のお誕生日。


ということは私、北沢オーストラリアと同じ射手座なんですね。なるほどです。


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doodle

突然ですが、Magic Trackpadが故障してしまった様子。大暴走が止まらないというこんなことは初めて。この手の製品寿命というものがあるとは夢にも思わず。
この年の瀬にとにかく、絶句するほかありません。

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プロフィール

北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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