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2013年12月31日

本日は大晦日、2013年もあっけなく終わってしまいます。昨年とは比較にならないほどにいろいろなことが巻き起こりました。
業務上の忙しさや身体の衰えについては言わずもがなのはずのところではありますが、いつになくライヴ会場や花撮りへと出歩くようになったのは自分でも驚きです。


本ブログの趣旨に沿った話としてはのあのわの新譜、『Cry Like A Monster』に尽きます。
そして、大瀧詠一氏の急逝に対しては言葉が見当たりません。ニューオーリンズR&Bのことを教わったのは大きいです。


さてさて、来年も懲りずにのろのろ運転で更新して行く所存です。皆さまどうぞ良いお年をお迎えください。


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今週のビックリドッキリメカ (55)

GREP5
北沢オーストラリアが非常に気になるブツを2013年を通して振り返ってみる『今週のビックリドッキリメカ』のお時間です。


2台のデジタルカメラです。RICHO IMAGINGのGRとOLYMPUSのPEN E-P5。方や単焦点レンズとAPS-Cサイズのセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ、方や洗練されたデザインにマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼カメラ。
数ヶ月と置かずに相次いで発売されたので資金繰りに苦しみましたが尽きることを知らない物欲には勝つことは出来ませんでした。


画質の良さと優れた操作性が相変わらずのGRはいつでも持ち歩いていたいですし、E-P5の方はそのデザインと強力なボディー内5軸手ぶれ補正機構が魅力的な上にレンズ交換の楽しさがありますよね。
特にOLYMPUS機は初めてなので何かと戸惑う場面もありますが、多少なりともレンズを足して行きたいです。


今週のスポットライト (55)

GXR×2
北沢オーストラリアが2013年を通して非常に気になることを振り返ってみる『今週のスポットライト』のお時間です。


デジタルカメラです。うっかりとRICHO IMAGINGのGXRを2台も揃えてしまいました。もはや後継機を望むべくもない“ユニット交換方式”にいつまでも入れ込むのも我ながらどうかと思っていますが、その画質の良さは勿論のことRICHO機ならではの優れた操作性やグリップの感覚を捨て置いてしまうのは惜しいんです。


奮発して購入したMOUNT A12の方には今のところCOSINAのNOKTON classic 35mm F1.4 SCを付けっ放しにしてマニュアルフォーカスの訓練中、もう一方には標準の50mm F2.5 MACROか土管のような24-85mm F3.5-5.5のためにと使い分けています。


ももいろクローバーZ / White Hot Blizzard MOMOIRO CHRISTMAS 2013 美しき極寒の世界

ももいろクローバーZ、恒例のクリスマス・ライヴであるところの「White Hot Blizzard MOMOIRO CHRISTMAS 2013 美しき極寒の世界』を観に行って参りました。
12月24日ですと業務上、どうしても無理なので今回の23日開催は渡りに船という訳でした。会場の西武ドームは屋外とさほど変わりない環境なので事前物販にて購入したユニフォームも着込みまして防寒対策にも万全を期して臨みました。


幸運なことにアリーナ席の前から12列目にして有安杏果寄りという好位置。今回、同行の旧友は一般発売分に辛うじてありつけたためかスタンド席、こちらはネット上の知人に連席という仕組みに申し込んでいただいてアリーナ席を引き当てたという次第です。
思えば今年の春から参戦し始めてみまして『夏のバカ騒ぎ』以外では軒並みアリーナ席を獲得しているんですよね。そして『春の一大事』に『「ANGEL EYES」限定イベント』、『夏のバカ騒ぎ』と来まして『GOUNNツアー』、『ももいろクリスマス』ということでグランドスラム達成に近いものがあるのでないでしょうか。


肝心の本番に際しては開演が1時間近く押すとともに日が落ちる前から肌寒い思いをさせられつつも逸る気持ちが先に立つといった具合で痛し痒しでした。いざ始まってみればゲスト歌手も皆無でももいろクローバーZの5人の歌と踊りをたっぷりと楽しむことが出来ました。とても濃密な時間を共有することが出来たと未だにひしひしと感じています。


ちょうど1年前の『ももいろクリスマス2012 さいたまスーパーアリーナ大会』の際に限定発売されたシングル盤から「僕等のセンチュリー」といういかにもおあつらえ向きの1曲目。そして「ミライボウル」へと繋ぐのが心憎かったですね。記憶している限りでは「ミライボウル」の生演奏は初めてだったかと。後半にかけてどんな編曲にするのか興味津々でしたので気持ちがすっきりとしました。
続く「労働讃歌」、「サラバ、愛しき悲しみたちよ」と畳み掛け来たのには驚きました。初っ端から飛ばし過ぎじゃないですか。


いつもの自己紹介に続いて最新シングル曲の「GOUNN」、「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」からしっとりと聴かせる「空のカーテン」でひと段落。
主演テレビドラマの劇中グループ、Twinkle5名義による「Twinkle Wink!」をリーダーの百田夏菜子抜きで披露した後には「DNA狂詩曲」、「仮想ディストピア」から「きみゆき」といった具合に緩急をつけた選曲。大会にありがちな変に間延びした場面もなく淀みない進行が非常に好印象でしたね。


続いては今回の『ももいろクリスマス』開催を記念して限定発売されたばかりのシングル盤より「鋼の意志」が初披露されたんですが、これまた作者の高見沢俊彦ゆえのTHE ALFEE節には正直に言いまして閉口してしまいましたね。
そこのところを「Chai Maxx」と「走れ!」でお口直しですよ。火柱とともに燃え上がりました。ネット上の知人と連席となった両隣りが偶然にも空席だったんですよ、最後まで。今まででいちばん気兼ねなく動くことが出来た訳なんです。そういう意味でも本当に楽しかったです。


高城れにによる大掛かりな手品が炸裂した「サンタさん」から何回目かのMCを挟んで再び今回の限定シングルからの新曲、「泣いちゃいそう冬」を初披露。『ももいろクローバーZ 春の一大事 2013 西武ドーム大会 〜星をつぐもも vol.2 Peach for the Stars〜』の最中に大々的に広瀬香美に対して依頼した割にはこちらもまたそれほど印象が良くはなかったでしょうか。


いよいよ大詰めです。スタンド席を回りながらの「GOUNN」のカップリング曲でもある「いつか君が」を生で聴くことが出来て感激でした。そして「全力少女」と大一番での「行くぜっ!怪盗少女」からの「白い風」で締め括りです。
旧友は最後の「白い風」の際に感極まってしまい涙を流したとのことです。


すぐさまアンコールの掛け声が発生する中を巨大モニターを通して運営側からサプライズ演出の要請が。当然のことながら会場内のモノノフたち全員が協力することを快諾。余計な告知がない代わりに恒例の松崎しげるによる重大発表であれば歓迎ですので。
満を持しての「overture」からの「黒い週末」で弾けてしまいましたね。思わずヘッドバンギング!一転して「灰とダイヤモンド」でのしっとり感が相変わらず格別です。


ここで別撮りの松崎しげるより「愛のメモリー」に乗せて来年の『春の一大事』が念願の国立競技場で開催されることが発表されるという大変な事態に。しかも3月15日、16日の2Daysですよ。
いやはや、ももいろクローバーZの5人が大泣きしているところを目の当たりにしてしまったらこちらもただでは済まない訳ですよ。特に玉井詩織の涙にもらい泣きです。あれほど美しい涙があるでしょうか、ないに決まっています。


とうとう「あの空へ向かって」や「スターダストセレナーデ」で大円団です。もう涙が止まりません。こんなおっさんを泣かせるなんて罪作りにもほどがあります。一緒に“あり得ないところ”に行こうではありませんか。行くしかないですよ。
さてさて、今回はDOWNTOWN MOMOCLO BANDの出番がとても多かったので、観て聴いて面白かったです。生演奏を背にももいろクローバーZの5人の成長が著しいことも改めて確認することも出来ましたし、出し惜しみのない選曲も拍手ものです。凍えながら燃え上がりましたとさ。

ももクリ後の後のその後

還付金を手にしていよいよ明日は仕事納めと思いきや、28日土曜まで出勤なんです。その意義を見出すことが不可能なことに間違いないところではありますが、下手に抵抗することも出来ない立場であることも事実な訳です。


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ももクリ後の後

結局、毎年恒例のクリスマス催事の後片付けのために残業続きです。へろへろっす。


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ももクリ後

毎年、恒例のクリスマス催事を終わらせたところですでに正月気分に突入です。実際には残務処理を残してはいますが、後は野となれ山となれ。ほとほと疲れ切ったので梃子でも動きませんよ。


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First Day of Winter

冬至ですね。


上半期にデジタルカメラを新調してから以前とは比べものにならないほど活発に出歩くようになりましたが、冬になったらなったで相変わらず身体が動きません。冬の間には被写体が見当たらないことも手伝って出不精に拍車がかかりそうです。


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小津調

本日、12月12日は小津安二郎監督の誕生日ということで。


有名な『東京物語』、DVDを持っています。持っているはずなんですが、例によって部屋のどこに埋もれているかが判らずに未見です。こうなると改めてBDを購入する方が確実かも知れませんね。


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わたしも発明家

Doodle 4 Google 2013なんですね。


身の回りの物などについて、大抵の場合はほぼ満たされているであろう感覚があると言っても過言ではありませんが、“あったらいいな、つくってみたいな”と思うモノやコトというのは無限のように思えてなりません。


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プロフィール

北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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