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Google's 14th Anniversary

Googleが14周年を迎えたということでめでたしめでたし。


iGoogleのことなんてすっかりと忘れていたりしていたんですが、これからもGoogle先生にはお世話になります。


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ももいろクローバーZ / 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 (2012)

猛烈
引き続きももいろクローバーZのシングル、『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』(2012)です。
生意気にも手に入れてしまった初回限定盤には「DNA狂詩曲」が収録されていません。


表題曲のM1「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」、5分超えのスペース・オペラ風ですけれどもめりはりがしっかりとあってとても格好良いですね。好きです。ももいろクローバーZの歌と踊りも含めて文句なしです。
シャッフル・ビートに乗せられて元MegadethMarty Friedmanによる叙情的なリード・ギターが全編に渡り鳴り響いていることなども聴きどころですね。


M2「LOST CHILD」、これには凄く驚かされました。『バトルアンドロマンス』(2011)収録の「CONTRADICTION」と同じ系統に聴こえるものの、さらにももいろクローバーZなりのテクノ・ミュージックとしての深化が見受けられるこちらもインストゥルメンタル版のM4「LOST CHILD (off vocal ver.)」の方がむしろ聴き応えあるという代物なんです。


もっとも、ある意味でこんなに激しい1曲をライヴにおいて生歌で演り切るんですから末恐ろしいことではあります。カップリング曲でさえ侮ることが出来ない、しかもももいろクローバーZの歌がない方が良いかも知れないというのは如何なものかと。もはや洒落になりそうにないのでこの辺で切り上げます。


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ももいろクローバーZ / 労働讃歌 (2011)

労働讃歌
“週末ヒロイン”ももいろクローバーZのシングル、『労働讃歌』(2011)です。賛否両論を巻き起こしたようですが、発売された当時には完全に蚊帳の外でした。


百田夏菜子のえび反りジャンプのおかげでその存在をすでに知ってはいましたが、ちんちくりんな小娘たちが頭にネクタイを巻き付けて省エネ・スーツを身に纏っているということだけでももいろクローバーZのことを毛嫌いしていたというのが本当のところでした。今ではこんなに染まっているのが嘘のようです。
それから聴かず嫌いの延長で先日まで本盤をきちんと聴かないでいたままでした。


大槻ケンヂによる作詞というこのM1「労働讃歌」。実際のところ思っていたよりもまともな印象を受けたんですが、これはもうインストゥルメンタル版のM4「労働讃歌 (off vocal ver.)」の方がずっと面白いですね。
終始、16ビートを刻むワウ・ギター。そして高らかに鳴り響くホーン。一聴して1970年代の映画のサウンドトラックの雰囲気が満載じゃありませんか。かえって歌詞は余計というか無理に歌を乗せなくても聴き応えがあるというか果たしてももいろクローバーZが演る意味があるのかどうかと言ってしまったら身も蓋もない話ですけれども。
作曲と編曲を手掛けたのはThe Go! Teamの中心人物とのことですが、ここではそのままそっとしておきましょう。


次はM2「サンタさん」。前山田健一による作詞、作曲、そして編曲ということでいかにもはちゃめちゃなクリスマス・ソングです。終盤には「ココ☆ナツ」のサビが放り込まれるという荒技が炸裂するも巧くまとめ上げられているというとても楽しいものです。


さてさて、毛嫌いしていたももいろクローバーZを一気に好きなってしまったきっかけとしてこのM2「サンタさん」が挙げられます。
偶然に見かけた『ゴッドタン』の「照れカワ芸人」の中で“ヒムれにのぉ↑↑ちょっといいとこ見てみたい”の連打にすっかりとやられてしまったからです。ひたすら衝撃的でした。革命的でした。


M3「BIONIC CHERRY」は映画主題歌だそうです。いつものももいろクローバーZらしくないとても直線的で、珍しくタテノリの1曲ですね。意外ではありますが、難なくこなしている様子です。
本盤といい別名義ながらも最新シングルの『ニッポン笑顔百景』(2012)といい何かと回り道させられている気がするのは何故なんでしょうか。

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ももいろクローバーZ / バトル アンド ロマンス (2011)

BAR
ももいろクローバーZにとって初のアルバム、『バトル アンド ロマンス』(2011)です。ハーフ・シャドウを用いたジャケット写真が目を惹きますよね。
本作はCDショップ大賞を獲得するなど目を見張るような注目度であったと。まったくの後追いなのでその祭り上げられる過程を遠巻きに眺めていられるかと思いきや。ほんの2ヶ月前から熱狂の渦に飛び込んでしまった在宅です。


メジャー・デビュー曲のM10「行くぜっ!怪盗少女」からM5「ピンキージョーンズ」、M3「ミライボウル」を再録音。
前回のM1「Z伝説 〜終わりなき革命〜」と同時発売のもうひとつのワンコイン・シングル曲、M7「D'の純情」をも収録といった具合に既発曲が多いのは仕方のないこととしまして。無印時代から歌って来たものについては当然、5人で割り振り直しての録音ということですよね。


ライヴで生歌を披露することに驚愕してしまうM2「CONTRADICTION」をはじめ、ダンスホール・レゲエなM8「天手力男」をものにしていることにも唸らされます。
はたまた特に気に留めてもいなかったのに8月31日を過ぎてから好きになったM4「ワニとシャンプー」では有安杏果の歌唱力に舌を巻くばかりです。


また、第一印象としてそんなにたいして聴いたこともないMr. Childrenのようだと思ったM6「キミノアト」、定番にして人気曲のM9「オレンジノート」にアイドル歌謡然としたM12「コノウタ」などとこれまでの総ざらいと上記にあるように現在の姿を捉えた作りになっています。


追加収録された最後のM13「ももクロのニッポン万歳!」、これについてお涙頂戴ものと言ってしまうのは簡単なことですよね。この追加収録曲に限らず大人にやらされているように見えてももいろクローバーZの場合には期待や狙いを遥かに超えてやり切ってしまう勢いと力が備わっているのが最大の魅力なんですね。


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ももいろクローバーZ / Z伝説 〜終わりなき革命〜 (2011)

Z伝説
ももいろクローバーZ名義としては初めてのシングル盤、『Z伝説 〜終わりなき革命〜』(2011)です。表題曲のみの収録です。


グループ内の精神的支柱であった早見あかりが脱退して5人となったその瞬間にももいろクローバーからももいろクローバーZへと改名。心機一転、名刺代わりの1曲といったところでしょうか。


またまた前山田健一がやってくれました。内容としては世界の平和を願い、そして守る往年の戦隊ヒーローものを題材に改めて自己紹介も兼ねています。
それからナレーションに立木文彦、決め台詞に水木一郎を引っ張り出すことで清く正しく美しいアイドル歌謡の枠に収まり切ることのない、大きなお友だちも納得の1曲として成立している訳ですよ。


そう言えば、このM1「Z伝説 〜終わりなき革命〜」なんかはファンによる掛け声が特に映える典型なんですよね。


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王室皇室内楽奏者

本日、9月13日は19世紀のピアニスト、Clara Josephine Wieck-Schumannの誕生日なんですね。
天才少女とまで呼ばれ収入すら得ていたとは驚きです。


それにしても鍵盤楽器には憧れてしまいますね。物理的に置き場所に困る訳ですけれども。


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宇宙大作戦

SFテレビドラマの『Star Trek』が本日で46周年を迎えたということで1966年の放映開始なんですね。


実際のところほとんど縁がなくてですね、スポック役のLeonard Nimoyが歌うという音盤がRev-Oraから復刻されたことがあったなとか何とか。


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プロフィール

北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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