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Alzo & Udine / C'mon And Join Us! (1968)

comonjoinus

生憎の雨模様ですので気晴らしにAlzo & Udineの『C'mon And Join Us!』(1969)を聴いています。


紙ジャケットCD化に際してはふたつの追加収録曲までもという嬉しい仕様です。


頭の3曲は勿論のこと、いみじくもM3「Rain(De Rain)」のことが特に大好きです。
Alzoの繊細な人柄が窺えるような美しいメロディーがひと際光り輝いていますし、抜群のグルーヴを生み出す演奏も最高ですね。


幾分かしこまった感のあるM5「Want Your Love」と少々泥臭いM6「Drag Of A Bag」を別といたしまして。
煌めく12弦ギターの音色に切ないファルセットという極上のシンガー・ソングライターの作風にラテン風味のパーカッションが軽快に踊ります。
ソウルフルな感覚までをも備えておりまして、都会的ですらありますよ。


曲良し、歌良し、そのうえノリも良しという訳で肌寒さも吹き飛ばす瑞々しくも実に清々しい、この人気のデュオ作品を聴かない手はありませんよ。



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続・地下道ライヴ

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やっぱり、さっぱり判りませんでした。

所用のためにこの辺で。

地下道ライヴ

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アフリカの楽器を主に使った生演奏です。

なかなか盛り上がっておりますよ。

誰だかはさっぱり判りません。

GTR

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革の感触がイイです。

真っ赤な

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お察しの通り、車にはさほど関心はございません。

ちょもらんま

プロスキーヤーの三浦雄一郎さん(75歳)が26日の午前7時33分(日本時間の同10時48分)に、世界最高峰のエベレスト(中国名・チョモランマ、8,848 メートル)登頂に成功したそうです。
おめでとうございます。


既に70歳の時にも登頂を成功させているということで、これで2回目なのですね。
それこそ驚きを禁じ得ません。



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噛んで候 その十三

我が心の友、DJ Taroが真っ昼間から番組内で、“言いまつがい 勘違い”特集を繰り広げておりましたので便乗しておきます。


「それは立て石に水ですねぇ」


つい先日、会話の流れの中で口をついて出た言葉ですけれど、勘違いも甚だしいこと請け合いです。
もう意味不明ですね。


自らの浅はかさに辟易としましたとさ。



上品な美しさ

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昨日、勤務先にていよいよ蕾から…という具合でして。
今朝ほど、ハイビスカスが見事に咲き誇っておりますよ。
咲くのは1日だけとのことで。限定モノ好きの私、chitlinとしては精一杯、愛でやりたいところです。

今週のビックリドッキリメカ ⑽

phoenix

私、chitlinが勝手に赤丸急上昇のモノやコトやガジェットを選んで取り上げて行く『今週のビックリドッキリメカ』のお時間です。


アメリカ航空宇宙局(NASA)の無人探査機、『フェニックス』が火星の北極付近への着陸に成功したという記念すべき出来事がありました。
おめでとうございます。


今回は高緯度地方を目指し、氷や有機物の存在を直接、確認することが目的だそうです。


コチラの記事に火星の地表を撮影した写真が掲載されていますよ。



キャッチ + リリース

過日のエントリで蟻の侵入を許してしまったと、そして取り逃がしてしまったと書いた訳なのですけれど。


先ほど、白いレースのカーテンに蠢くその身柄を確保。
故郷に向けて解放してやりました。


基本、自室で飲食というのは控えているのですけれどね。
何の旨味もなかったでしょうに。



Bob Dylan / Bob Dylan (1962)

dylan

無謀ながらもBob Dylanを取り上げてみましょう。まずはデビュー・アルバム、『Bob Dylan』(1962)からです。


端から勝手に取っ付き難いと思い込んでいた訳ですけれども、意外なことに抵抗なく聴くことが出来るようになりました。
同年収録の『Live At The Gaslight 1962』(2005)を先に体験しておいたからでしょうか。
それとも、加齢のせいでしょうか。


というのも、聞こえて来るのはBob Dylan自身による歌とアコースティック・ギターとハーモニカしかないのですから。
ある意味、ハードコアと呼べなくもないのですよ。(←そんな訳ないですね)
要するに舐めてかかると痛い目に遭うということ、なのかも知れません。


もう何を書いているのか自分でも判らなくなっているのですけれど、とにかく触れれば切れそうな才気走ったBob Dylanがその最初からそこにいるとはっきり確認することが出来る1枚なのです。


たとえ自作曲が少なかろうが、トラディショナルだろうがフォーク・ブルースだろうが何だろうが彼が歌い、ギターを掻き鳴らせば空気は切り裂かれ磁場は歪まされる、ような錯覚に陥ってしまうのですから。



続・ミンティア

大木

先のエントリにてMINTIAを扱った際に、以前から気になっていたことがはっきりといたしました。


MINTIACMに今期も出演中のビビる大木。


貴様!
何だってワンピースを着ているんだ! 脇を見せるんじゃないっ!!



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ミンティア

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相次ぐ建て増しによってわかりにくい赤プリ、の新館が開業25周年を迎えたそうで。
おめでとうございます。

溢れんばかりの国際感覚とMINTIAのワイルドな刺激、クールなスッキリ感がどう関係あるのかは未知数ですけれど。

テスト

モブログを始めようかと。
携帯電話からうまく行くのでしょうか。

春の紅白歌合戦 「紅組編」 (2001)

紅組

本作は幻の名盤解放歌集*ワーナーミュージック春の紅白歌合戦 「紅組編」』(2001)です。という訳で、まずは紅組からのご紹介です。


“すべての音盤はすべからくターンテーブル上(CDプレーヤー内)で平等に再生表現される権利を有する”


この宣言通り、この世の果てに打ち捨てられた特異な歌謡曲の亡骸を掬い取るべく活動に勤しむ幻の名盤解放同盟


夏に向けて気になるVゾーンなどよりも業が深い歌謡曲の一大絵巻として彼らが丹精込めてまとめ上げた編集盤シリーズを採り上げて行きます。


のっけから“夜のワーグナー”こと藤本卓也が手掛けるM1「カナダの夜明け」がやってくれます。
どことなく異国情緒を漂わせ不思議で素敵な展開を魅せる1曲です。
歌謡曲が持つ独特の粋を集めたと言いましょうかその雑食ぶりが成せる業と言いましょうか、様々な要素がきれいにまとめられています。


カフェ・ロワイヤルというチェーン店なのかフランチャイズなのか非常に気になるサビが病み付きになるM4「悪魔のささやき」。
このカフェ・ロワイヤルという歌詞が悪魔のささやきそのものなのかも知れません。


あの大屋政子が歌うM8「過去(きず)」を含めまして、歌合戦らしくかなりまっとうな楽曲が並べられている中で、やはり幻の名盤解放歌集らしい異彩を放つタマも揃えられてはいますよ。


夜のネオン街、いやさ夜の蝶の世界にもきっちりと階級社会M6「ネオン学校」。
女性にとっては盛り上がりたくもない音頭もの、M11「シワシワ音頭」やサビが若干、「NightrainGuns N' Rosesのそれに似ていなくもないM12「キャリア・ウーマン・ブルース」などです。


とは言いましても本作最大の聴きものはM15「ジェラス・ガイ」以下、6曲も収録された松岡計井子が歌うJohn Lennonカヴァー大会でしょう。


何と無謀なと思われる企画ものではありますが、『ジョン・レノンを歌う』(1972)から抜粋されていまして、なかなかどうして意外なことに天晴な仕上がりなのです。
勿論、全編に渡って日本語訳です。


M19「マザー」の最後の最後で叫ぶその姿に胸が痛みます。
人間John Lennonに対して真っ向勝負を挑み、真摯に歌い切っています。


次回は勿論、「春の紅白歌合戦 「白組編」』 (2001)の出番です。



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発売日、内容等は変更となる場合もございます

My Bloody Valentineリマスター盤!今度はホント!?

ボックス・セット、紙ジャケともに発売延期未定&中止になってしまい、ホントに来日するのか?とかなり不安になってきたMy Bloody Valentineですが、『Isn't Anything』、『Loveless』のリマスター盤のUKでのリリースが正式アナウンスされました!

今さらですけれども、一応ということで。
コチラでも触れました通り、My Bloody ValentineのCreation Records時代の2作品がリマスターされるという報せです。
紙ジャケットCD化がなぜ頓挫したのかは永遠に謎のようです。


その2枚組の『Loveless』ですが、ディスク1はDATのマスター音源を用いたリマスター音源、ディスク2はアナログ・テープのマスター音源を使用したリマスターになるそうで、ファンならこの音源の違いをチェックしたいですね!

いいえ、別にどうでもよろしいことです。
アルバム未収録曲は放置されるという仕打ちなのですね。


Boyfriend / Hairly Bnajo (1993)

hairybanjo

Teenage Fanclubのローディーが中心となって結成されたというBoyfriendの『Hairly Bnajo』(1993)を取り上げてみましょう。
Creation Records傘下のAugust Recordsから発売された唯一のアルバムです。


Boyfriendというグループ名ともども彼らの演奏が何だか悪ふざけのように聞こえて来るのは気のせいでしょうか。


わざわざご案内するのはひとえにこのジャケット写真の可愛らしさゆえです。
こういうジャケットには目がないですし、きっと中身も良いに違いないと思い込む性癖がありますし、Eugenius18 Wheeler少年ナイフWeenまでもが所属する(した)August Records発でしたので迷う理由がなかったのです。


実際、聴いてみましたら大いに迷ってしまった訳ですけれど。


M1「Hey Big Star」の表題の通り、グラスゴー界隈のこの手の連中がBig Starなどを敬愛していることは伝わって来るのです。
しかも、Teenage FanclubNorman Blakeが彼らは地元の雄、Bay City Rollersを超えるだろうなんてのたまってしまったとか何とかで、期待も募るばかりでしたし。


それでも、今回ばかりは酔っ払いの戯言(に近い)ような、だれっぷりをかましてくれています。
Teenage Fanclubの亜流と言ってしまえば簡単なのですけれど、ここまで頼りないと可愛げも何もないでしょう。


精々、壁に貼って目の保養に役立てるのが関の山でしょうか。
実際にそうしていましたしね。



今週のビックリドッキリメカ ⑼

私、chitlinが勝手に赤丸急上昇のモノやコトやガジェットを選んでは垂れ流してみる『今週のビックリドッキリメカ』のお時間です。


まずはコチラの記事をご覧下さい。
展途上国の子供たちに低価格PCを提供するプロジェクトを進める非営利団体、One Laptop Per Child (OLPC)が低価格ノートPC『XO』の第2世代モデルに当たる『XO-2』の開発を発表、そのイメージ写真を公開しています。


これは可愛らしい!
しかも、デュアル・タッチディスプレイを搭載することで左右に1ページずつ本を開いて読むような状態で表示されますし、片面にはソフトウエア・キーボードを表示し利用することが出来るという代物です。


“100ドルPC”という目標が叶わなかった『XO-1』のルックスもなかなかのものでしたし、その素晴らしい理念に沿った製品づくりを大いに期待しておきましょう。



Tito Puente / Tito Puente And His Concert Orchestra (1973)

titopuente

真夏日には熱い音を、ということで今夜はTito Puenteの『Tito Puente And His Concert Orchestra』(1973)を選んでみました。
随分と久し振りにFania Recordsからの新装再発売分からです。


サルサを元にジャズ、ファンクをぶち込みまして電気でごった煮状態に仕上げております。
全編に渡って熱くて分厚い、息を飲むような演奏が繰り広げられる珠玉の1枚です。
血が騒ぐというやつですね。
M5「Ritual Dance Fire」で思わず昇天・・・。


M7「Black Brothers」にM8「Matacumbe」とこの辺りは立て続けにさながらスパイ映画の劇判のような佇まいでして、その屈強さに惚れ惚れとしてしまいますよ。


大巨人、Tito Puenteが繰り出すティンバレスの猛烈な勢いに押しも押されずピアノやらオルガンやらを使い分けるのがもうひとりの大巨人、Charlie Palmieriその人なのですから降参するほかないでしょう。


鋼のようでいて実はしなやかな調和をもたらす名演の数々に身を任せるのみと行きたいところなのですけれども。
勝手に身体が、腰が動き出すといった塩梅なのですよ。



修造

修造

東京都や埼玉県などで今年初めて最高気温が30度以上を記録した本日は、7月下旬並の真夏日だったということですけれど。


松岡修造にはかないっこありません。


暑い!
暑苦し過ぎる!!



今週のビックリドッキリメカ ⑻

私、chitlinが勝手に赤丸急上昇のモノやコトやガジェットを選んでは垂れ流してみる無責任な『今週のビックリドッキリメカ』のお時間です。


今回は、世界での生産累計台数が6,000万台に達したというホンダの『カブ』シリーズです。
詳細はコチラの記事をどうぞ。


今年の8月で発売50周年を迎え、現在では世界15ヶ国で現地生産されているとのこと。
日本国内はもとよりアジア各国でもど定番の原動機付自転車ですね。


当然、今後の活躍も多いに期待しております。


Small Faces / Small Faces (1966)

smallfaces

(略)そんな訳でSmall Facesを聴き直しております。
グループ名をそのまま冠したデビュー・アルバム『Small Faces』(1966)です。


2006年発売の40th Anniversary Edition盤CDの追加収録曲について、手持ちの紙ジャケットCDとはまた内容が異なることをたった今、知りました。
買い足しましょうか。


頭の先からつま先まで筋金入りのモッズだった彼ら、Small Faces


Steve Marriottが振り絞る真っ黒い喉。
火花の散るような演奏は決して勢いだけではなく。


憧れのR&Bににじり寄る気概には並外れたものがありますね。その熱の籠りようには逆に清々しささえ感じられますよ。
と同時に荒々しくもけたたましい音の鳴りにはガレージ・パンク風味も濃厚です。特にM2「Come On Children」やM8「Own Up Time」のことです。


何気に豪快なM9「You Need LovingWillie Dixonにも舌を巻いてしまいます。
これまではしたたかさすら滲み出るM6「What'Cha Gonna Do About It」ばかりを贔屓にしていたのですけれども、とんでもないことでした。


続くM10「Don't Stop What You're Doing」にM11「E Too D」と聴きどころ満載ではありませんか。


それでも、M1「Shake」を歌っているのがRonnie Laneだと知った時にいちばん度肝を抜かれたことはここだけの話です。割と最近ですし。
何しろOtis Redding版よりもはるかにソウルフルに感じてしまったのですから。



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今週のビックリドッキリメカ ⑺

私、chitlinが勝手に赤丸急上昇のモノやコトやガジェットを選んでは垂れ流してみる『今週のビックリドッキリメカ』のお時間です。


コチラの記事にある通り、シアトルの『SF殿堂博物館』におきまして『ロボット玩具コレクション:小さな機械仕掛けの驚異』という展覧会が開催されているそうです。


Tom Geismar氏が長年に渡って収集した日本製ロボット玩具のコレクションだそうで。
画像ギャラリーをひと通り覗いてみますと、なるほどメカメカしい中に温もりを感じられますね。


記事のコメントにあった(削除された?)ように、そんな画像ギャラリーのいちばん最初のブツについては“ビクトリア朝”を彷彿とさせるらしいのですが、日本製ロボットかどうか怪しいものですね。
案の定、7つ目のロボットには“台湾製の模様”とのクレジットありですし。



The Jesus And Mary Chain / Barbed Wire Kisses (1988)

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The Jesus And Mary Chainの衝撃のデビュー・アルバム、『Psychocandy』(1985)以前から次作の『Darklands』(1986)が発売された時期のアルバム未収録のシングル曲やカヴァーにデモ、アウト・テイクなど所謂、今となっては大変貴重な音源をまとめ上げた徳用盤を取り上げてみましょう。


という訳で、この『Barbed Wire Kisses』(1988)が今回の紙ジャケットCD化から外されたのが一向に解せないのです。


爆音が轟く愛憎入り交じったかのようなM1「Kill Surf City」、フィードバック・ノイズが吹き荒れるドシャメシャなM11「Surfin' USAThe Beach Boysや怒濤のデビュー曲、M13「Upside Down」にやさぐれた裏街道まっしぐらのM9「Sidewalking」など陵辱の限りを尽くしたような凶暴性が何と言っても際立ちます。


その一方で、随分と晴れやかなポップ・ソングのM7「Happy Place」や甘ったるいM8「Psychocandy」、珠玉のM14「Taste Of Cindy(Acoustic)」に集約される極上の旋律を奏でる彼らの力量は本物以外の何ものでもありません。


こうした真逆の要素が途轍もない相乗効果を挙げている、というのが彼らThe Jesus And Mary Chainの最大の魅力です。


Creation RecordsAlan McGeeの巧妙な仕掛けによって、マス・メディアから“Sex Pistols以来の衝撃”などという煽り文句まで得たことも今となっては良い思い出なのではないでしょうか。



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珍入者

ふと、Mac miniの真っ白な天板に小さな黒い物体が蠢いているのが目の端に飛び込んで来まして。


場違いにも蟻が一匹、たかっておりました。


厄介なことにでもなったら困ると、早急にその身柄を確保すべく2度ほど追い詰めたのですけれど未だに行方知らずという有り様です。


Mac miniの背面にある通気孔から内部に入り込んで、小さな大冒険などしてくれるなと願っているのですけれど、それ以上に寝床にだけは押し入ってもらいたくないです。



Funkadelic / Maggot Brain (1971)

maggotbrain

George Clinton率いるFunkadelicの3作目、『Maggot Brain』(1971)を聴いてみました。
まずはそのジャケット写真が衝撃的ですね。
いったいどういう設定なのか、一切は謎なのです。いっそ謎のままでも構わない訳ですけれども。


冒頭の表題曲、M1「Maggot Brain」が意外なことにまったくのギター・インストゥメンタルでして、10分余りに渡って侘しいアルペジオを土台に爆裂ギター・ソロを被せて行くというEddie Hazel入魂の1曲なのです。
それは飽くまでも淡々としていながらもJimi Hendrixからの影響が直に伝わって来る、あるいは憑かれていると言っても差し支えないほどです。


2曲目のM2「Can You Get to That」以降、これまた意外なほどにロックなビートでぐいぐいと迫る展開が続きます。
そして、どろりと熱気を帯びたファンクが胸を内を焦がしてくれるというよりは、頭の先からつま先まで火炙りにされるかのような体験です。ある意味、逆に冷や汗ものですよ。


もうひとつ、またもや超絶ギター・ソロが唸りをあげるM5「Super Stupid」が聴き応え充分過ぎる出来映えです。
これはひと言、病み付きになりますね。


現行のCDにはM1「Maggot Brain」の別テイクなど3曲が追加収録されているようですので、買い替えてみる価値がありそうです。



林檎、再び

椎名林檎の『加爾基 精液 栗ノ花』、通常盤にて再発!

椎名林檎の3枚目のアルバム、『加爾基 精液 栗ノ花』が再発売されます。


2003年の発売時にCCCD仕様だったために手つかずのまま、東京事変にも接することもなく今に至るのですが、これが良いきっかけになるのかも知れません。
それにしても、CCCDって・・・、いったい・・・。


そう言えば、2枚目の『勝訴ストリップ』(2000)すらきちんと聴いておりませんでした。



Googleロゴ

googleロゴ

せっかくなので、『Googleロゴ』として新しいカテゴリを設けてみました。


これからもGoogleにはお世話になります。



Forever

Dennis Wilson唯一のソロ作が再発!

チャールズ・マンソンとの交流や、派手な女性関係、ドラッグとアルコールの常用などから、“西海岸のBrian Jones”と呼ばれることもあったBeach Boysのメンバー、Dennis Wilson。彼が生前に遺した唯一のソロ・アルバム『Pacific Ocean Blue』が未発表音源を加えた新装版で再発されることに!

Dennis Wilsonのソロ作、『Pacific Ocean Blue』のDX版が発売されるという報せです。
The Beach Boysの中で逸早くソロ・アルバムを発表した“本物のサーファー”ですからね。
未発表音源にも期待が募ります。


いち度、発売中止となりキャンセルを食らった経緯がありますので、今回は無事に発売されることを願うばかりです。


レーザービーム

laser08

Laserレーザーという言葉が“Light Amplification By Stimulated Emission Of Radiation”の頭文字から付けられたということを知ったのはブログを始めようと決めた時でした。


ハンドル・ネームを“レーザービーム”にしようとしていたからです。



プロフィール

北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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