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BMX Bandits / Gordon Keen And His BMX Bandits (1992)

gordon

今回は『Gordon Keen And His BMX Bandits』(1992)が堂々の登場です。
少々変則的なミニ・アルバムの割にはグラスゴー・オールスターとも呼べる豪華メンバーが勢揃いした大変に贅沢な1枚です。


ギタリストだけでもGordon KeenNorman BlakeEugenius Kellyを擁するこの時点でのBMX BanditsGerald Loveまで参加しております。


なのに、ジャケットを飾るのは肥満体のJoe McAlinden。(←なぜ女装?)
それなのに、(アナログ盤の)裏ジャケットにはめかし込んだ幼少時のFrancis MacDonald。(←なぜ正装?)


装丁も冗談だらけならばその内容もなかなかに面白いものとなっております。


冒頭に置かれていますのは初期の代表曲でもあり彼らの初アルバム、『C86』(1990)収録の人気曲、M1「Your Class」です。
親しみ易さならば随一の名曲ですよ。


M2「Girl At The Bus-Stop」については、『Totally Groovy Live Experience』(1989)収録のライヴ版を先に聴いていましたのでその終盤に大サビが追加されていることに大いに驚いてしまったこともありましたね。


そのうえ、4曲目にはM4「Girl At The Bus-Stop (Home Demo)」という宅録デモ・テイクまで収録されていまして、ハーモニー・ヴォーカルがつけられているくらいですのでさながらアコースティック・ヴァージョンと呼べる佳曲といった仕上がりです。
Television PersonalitiesDaniel Treacyの才能が窺えるカヴァー曲ですね。


Hot Burrito No.1Flying Burrito BrothersをもじったM3「Hot Bandito No.1」は本家とは無関係であることは勿論のこと、実にしっとりと聞かせる1曲なのです。


生録音と思しきM5「King Of The Fools」につきましては、本人たちの楽しんでいる雰囲気がとても良く出ているヴォードヴィル風の小曲です。
小学生のお楽しみ会のようなほのぼのとした雰囲気作りはお手の物といった塩梅の何とも朗らかな1曲でして、お遊びセッションにしては良く出来たものですよ。


CD版にはライヴ・テイクが2曲も追加収録されています。
M6「Kylie's Got A Crush On Us」は後のシングル曲でもあり『Life Goes On』(1993)にも収録されています。勿論、Kylie Minogueをネタにしています。
実はBMX Banditsにちょくちょく参加するTeenage FanclubGerald Love作のテンポがより速い楽しいライヴ・テイクです。


同じステージからと思しきもう1曲はBadfingerをカヴァーした、必殺のM7「Come And Get It」です。


ある意味、Douglas T. Stewartの独善ぶりが発揮されるBMX Banditsではあるのですけれども、一方で本盤で認められるようなグループとしての緩やかな繋がりと言いましょうか柔軟性に富んだ関係性が良い方向へと転んだ典型として、聴いているこちらが思わず嬉しくなるその親しみ易さこそがまさにBMX Banditsたらんとしているのです。



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桜咲く

桜

先日の午後から天候が芳しくない訳ですけれど、その土曜の昼間に軽く花見をしておきました。


こういう時こそ自分が日本という国に生まれ育ったことを意識する瞬間もないような気がします。



Howlin' Wolf / The Howlin' Wolf Album (1969)

howlinwolf

Chess Records創立60周年記念の一環として紙ジャケットCD化されましたHowlin' Wolfの『The Howlin' Wolf Album』(1969)を聴いてみました。
世界初CD化でもあります。


時節柄、サイケデリック・ロックの潮流に思い切りおもねりつつ自らの代表曲を再演してみせる怪盤、珍盤、奇盤の類いと言える無理矢理な1枚です。


ジャケット・デザインにすら気力を微塵も感じられず、ご丁寧にも“This is Howlin' Wolf' s new album. He didn't like It. He didn't like his electric guitar at first either.”などと目一杯に記される始末なのです。


M3「Smokestack Lightning」などはHowlin' Wolfのダミ声はそのままに、宇宙遊泳でも想起させるようなギターのひしゃげた音色やフルートの音色が飛び交うという異形のサイケデリック・ブルースの最たるものです。


続くM4「Moanin' At Midnight」の場合には、ブルースの枠組みを超えたHowlin' Wolfというひとりの歌い手の姿が浮かび上がるという寸法に逆に面食らう部分が少なからずありますね。


濃密な時間を過ごすことが出来るのは確かなのですけれど、奇を衒ってこのようなアルバム作品に手を出す前に『Moanin' In The Moonlight』(1959)や『Real Folk Blues』(1966)をじっくりと聴き込む必要があると痛感したのは言うまでもございません。



Teenage Fanclub / Star Sign (1991)

starsign

我らがグラスゴー青年団、Teenage Fanclubの『Bandwagonesque』(1991)に先駆ける形で発売されたシングル、『Star Sign』(1991)のご案内をば。
実際には『The King』(1991)よりも先に発売されたという話もあるようです。


手持ちのCDはこの時期に主流だった単純に入れ物でしかない紙ジャケット仕様です。この4曲入りのCDが裸で収納されていまして、泣けて来るほどに大雑把な作りのものです。


表題曲のM1「Star Sign」はと言えば、『Bandwagonesque』収録のヴァージョンから出だしを大幅に削り取ったお陰で輪をかけてキャッチーな仕上がりのGerald Love作なのです。
いつ聴いても良い楽曲ですね。


Teenage Fanclubにとって初アルバムの『A Catholic Education』(1990)にはほとんど貢献していないGerald Loveの才能がきらりと光る代表的な1曲でしょう。
ポップな疾走感に思わず痺れます。


また、M4「Star Sign (Demo)」はなるほど、ほとんど完成してしまっている段階でして楽曲の良さがその骨組みから良く判る塩梅です。


そのほかの収録曲としては前述の『The King』にも含まれている「Like A Virgin」と「Heavy Metal 6」が使い回されているのですけれど、『The King』が廃盤の今となっては貴重なB面曲に違いありませんね。


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歌いまくる勝新太郎 (1997)

勝新太郎

本作は、幻の名盤解放歌集*大映レコード勝新太郎編に当たる『歌いまくる勝新太郎』(1997)です。ある意味、番外編と言えるのかも知れませんけれども表題通りに勝新太郎の単独盤です。


“すべての音盤はすべからくターンテーブル上(CDプレーヤー内)で平等に再生表現される権利を有する”


この宣言通り、この世の果てに打ち捨てられた特異な歌謡曲の亡骸を掬い取るべく活動に勤しむ幻の名盤解放同盟


永遠不変の真理よりも深い歌謡曲の一大絵巻として彼らが丹精込めてまとめ上げた編集盤シリーズを採り上げて行きます。


いったん再生が始まるとそのとたんに何とも言えない緊張感を強いられまして、全17曲最後まで釘付けにならざるを得ない1枚なのです。


異様な磁場が張られていることは間違いなく、まさに人間の器そのものが見事に反映された音世界と呼ぶことが出来るのではないでしょうか。


歌謡曲然とした楽曲の数々を映画俳優として歌うからということに限らず、声の持つ深みや質量が違います。はるかに桁違いですね。
ひとたび勝新太郎が歌えば、それはもう文字通り勝新太郎の生き様にしか聞こえません。


M17「座頭市子守唄」に触れ、そのさすらう無常心に完膚なきまで叩き潰されようとも本望なのです。



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噛んで候 その十一

振り返ったばかりの噛んで候のはずなのですけれど、本日またぞろ生み出されてしまいました。


決算月につき様々な締切りに追われている勤務先におきまして、ようやく1件片付く目処が立ったところでした。


「これで最終スパートですね!」


お察しの通り、最終コーナーとラストスパートが化学反応単純にごっちゃになった結果です。



Parametron

parametron

本日、3月26日は東京大学においてパラメトロン計算機 PC-1が開発された日、だそうです。


こうしたメカメカしい感じもイイですね。



プハーッと

先日のエントリの段階では行われていなかったサントリーのAWA'Sのページが更新されているではないですか。


新しいCMの動画は勿論、件の壁紙も一新されています。
悲しい哉、PPCのMacではCM動画を閲覧することが出来ないようですけれども。


壁紙も設定したことですし、これでまた新年度に向けて張り合いがあるというものですよ。



噛んで候 その十

3月もあとわずかですね。もう1年の4分の1が過ぎてしまいます。


勤務先では年度末につき決算月ということで何かと慌てふためきながら過ごしています。
そんな訳で細かい言いまつがいなど逐一覚えているはずもなく、ここでいったん総括でもして振り返ってみようかと。


それは秋も深まりまして、年末催事に向けての印刷物を制作するに当たり、取引先との電話での出来事でした。


「この間ばばあと説明したじゃないですかぁ」


一生の不覚です。
本当に「ばあーっと」と言いたかったのです。


電話の相手はうら若き女性の担当者。
3年以上のお付き合いがあるとしても、これはいくら何でも失礼な発言でありました。


とか何とかここで弁解しようとも小心者の私、chitlinはその場で訂正することもなくうやむやにしたまま素知らぬ顔で現在でも制作依頼をしております。
どうか、堪忍してくださいませっ。


Heavenly / Our Love Is Heavenly (1991)

ourloveisheavenly

みんな大好きHeavenly!、にとって『I Fell In Love Last Night』(1990)に続くSarah Recordsからの通算2枚目のシングル盤、『Our Love Is Heavenly』(1991)をご紹介しましょう。


とにかく大好きな7インチ・シングルなのです。


いちばん最初に聴いたのは初の国内盤CDとしても発売された『Le Jardin De Heavenly』(1992)という2枚目のアルバムに追加収録された際でしたね、遅まきながら。


もはやTalulah Gosh時代の乙女パンクとはほど遠い、明るくて爽やかで軽やかなギターポップ節が全開です。


その当時から今もHeavenlyと言えば連想するのがA面曲のM1「Our Love Is Heavenly」ということになってしまっていますね。刷り込みです。
それはもう、この1曲にメロメロなのです。


麗しのAmelia Fletcher姫の優しげな歌声がそよ風さながらに頬をそっと撫でるかのようで実に心地良いのですよ。


水を弾くようなギターの音色やドタバタするドラムスもまたよろし。
本当に素晴らしいとしか言いようがないのです。


そして、以前からこのA面曲、M1「Our Love Is Heavenly」1本やりで軽く聞き流していただけだったB面のM2「Wrap My Arms Around You」もなかなかどうして、同様に胸キュン度の極めて高い1曲だということに今更ながら気が付いてしまいました。


これでもう、このシングル盤もまた最強の1枚ということに決定なのです。



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機動戦士たっちゃん? めぐりあい宇宙編

米Apple、iPod/iPhone向け無制限音楽DLサービスでレコード会社と交渉か

米AppleがiPod/iPhone向けのプレミアムサービスとして楽曲ライブラリへの無制限アクセスを提供するため、レコード会社大手らとの話し合いを行っていると、英経済紙のFinancial Times(オンライン版)が19日付の記事で関係者の話として報じている。

iPod/iPhone購入に際して一定金額のプレミアム料金を支払うことで、その端末に限りApple側で用意した音楽ライブラリに無制限でアクセス可能になるというもの。

これは所謂、サブスクリプション方式のサービスということで。
Apple側で用意した音楽ライブラリなんて書かれていますが、定額とは言えiTunes Storeの楽曲すべてを無制限アクセスにつき聴きたい放題だなんて便利と言うより夢のようですね。


これがもし実現するとしたならば、たっちゃんのさらなる活躍を期待することが出来るという訳なのですね。



プハーッというよりも

思わずタオルがポロリ!加藤あいがCMで全裸姿を披露

女優の加藤あいがサントリーの酎ハイ『アワーズ ドライ』の新CMに出演。バスタオル一枚で登場し、風呂上がりのノドの渇きを潤す加藤が『プハーッ』と同商品を飲み干したその瞬間に思わずタオルがポロリ。後ろ向きながらもセクシーな全裸姿を披露している。

ブホーッ(←鼻血?)


加藤さん!こりゃまた、なんちゅうあられもない格好に!!


参りましたね。(←嬉しいということです)
実はコチラの壁紙を設定して昨年末の忙しさを凌いだという逸話もあったとかなかったとか。
ええ、カレンダーとして重宝しておりましたよ、カレンダーとして。


今後も、輪をかけてさらに幅広くどうせなら思い切ったご活躍されることを期待しておりますよ。


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ローヤル・ハニー・フラッシュ

のど飴

先日のブレンドエッセンシャルオイルと併用しているのが、この『龍角散ののど飴EX』なのです。


就寝中にはやはり鼻詰まりを起こして喉が痛み切っていますので、これは欠かせません。


何でも味覚糖株式会社と株式会社龍角散との提携によって開発された特別な商品なのです。


はちみつやら生クリーム、ハーブエキスにローヤルゼリーなどが配合されているため少しばかし値が張りますが、この時期には買い貯めしておきたいくらいの一品です。


口の中に広がるとろけるような感覚に病み付きなのです。



たむらぱん!

あの“たむらぱん”が遂に、メジャーリリース!

作詞・作曲・アレンジ・アートワークの全てを一人で手掛け、圧倒的な世界観を表現するたむらぱん。日本初の「My Space発のメジャーアーチスト」としてネットを中心に大きな話題を集めています。注目度が高まった今、ついに発売になるメジャー1stアルバム。収録曲はこれまでのネット配信デジタルシングル+過去アルバム収録曲、さらに新曲7曲を追加した全13曲を収録。

全部引用してしまいました。
たむらぱん、いよいよメジャー進出です。


過去のアルバム収録曲というのは、新録ではないということなのでしょうか。
これはちょっといただけないですね。どうせならそういったところで趣向を凝らしていただきたいところなのですけれど。


ちょうど1年前になりますね。
ネットで話題沸騰中”と鎌を掛けられまして、思わず本気になって『ハロウ』(2007)に未だにのめり込んでいるという状況です。


実際、この1年の間でチャットモンチーの『生命力』(2007)と並んで取り憑かれたように浸っています。たっちゃんで何を聴くかと言えば、真っ先にこの2組なほどですし。
不思議なものですね。



Kenny Dorham / Una Mas (1963)

unamas

先日、桜の開花宣言がなされたそうでいよいよ春の訪れも間近な訳ですけれど、相変わらず軽めの花粉症のため気分転換がてらKenny Dorham(tp)の『Una Mas』(1963)を聴いてみたというのも唐突でしょうか。


真っ昼間から聴くような代物ではないような気がするのですけれど、単純に手元にあったというだけのことなのです。


のっけから15分を超えるラテン風味の表題曲、M1「Una Mas (One More Time)」の場合ですと是非ともその生演奏を聴いてみたいと思わせるような、そんな熱いものを感じてしまいます。
その終盤、Kenny Dorham(ですよね)による鶴のひと声で以てテーマ部分の演奏が再開される場面などがありまして熱いとは言いましても、そこは空間を切り裂くようなトランペットの音色とは真逆のどこか覚めた感覚が宿っているのです。


続くM2「Straight Ahead」などは実にけれん味のない、竹を割ったような小気味よさがとても印象的です。
例えば新進気鋭のJoe Henderson(ts)やHerbie Hancock(p)、Tony Williams(d)といった面々が尻上がりに調子を上げて行くのを目の当たりにすることが出来る辺りは痛快です。


たまに聴くハードバップも格別ですね。


姐さん!

高島アナ、圧倒的人気で4連覇! 好きな女性アナウンサーランキング

オリコンでは、昨年5月以来となる『好きな女性アナウンサー、フリーアナウンサー、キャスター(お天気キャスターは除く)』についてのアンケート調査を実施。その結果、堂々の1位に輝いたのは“アヤパン”の愛称で親しまれる【高島彩】。過去3回行われた同調査でも、圧倒的人気でNo.1の座を獲得しており、今回で4連覇を達成したことになる。

高島姐さんの貫禄勝ちですね。
もはや敵なしといったところではないでしょうか。


5時半には起きられないのですが、益々のご活躍をお祈りしております。


ウェアラブル楽器

ウェアラブル楽器

噂の電子楽器が我が家にも転がっておりました。


コチラの記事にある通り、雑誌『小学一年生』の付録なのです。


丁度、甥っ子が遊びに来ておりまして。
早速、分捕って試奏させてもらいました。


五指の先にそれぞれ装着、手首にも本体を取り付けまして。
たちまち、そこいらじゅうが鍵盤と化しまして自由自在に弾きまくりです。


実際には若干、間延びした電子音なのですけれども腕白盛りの子供の知的好奇心を刺激するのには充分過ぎるのではないでしょうか。


少女に何が起ったか』のように指が沈まなくとも、音を奏でているという実感がありますよ。



Safari 3.1

先日、AppleからSafari 3.1が発表されたので遅ればせながら導入してみました。


謳われているほど飛躍的な効果を得られたとは感じませんでした。
複数のウインドウを開き、そこでまた複数のタブブラウズを利用していますとむしろ以前よりも動作が鈍いといった塩梅です。


この先こなれて来るのかも知れないですし、この手の場合、読み込む先のページに拠るところが大きいでしょうから、致し方ありませんよね。



サイドバーに貼り付けました“iTunesブログパーツ”はFirefoxは勿論、Safari3.1以前から有効でした。
時差か何かだったのでしょうか。
これはこれでやはり便利なものですね。



HQ

YouTube絡みで、もうひとつ。


YouTube動画のURLに“&fmt=18”を付け加えますとその動画が高画質になるというお話です。


隼人加織1

隼人加織2



判りにくいかも知れませんが、その画質には確実に差があります。
画面真下のタブで画質を選択することが出来ますので、お好み次第です。


また、アカウントの設定を変更することであらかじめ画質を選択することも可能になっていますね。


追記 画像下が高画質の方でした。


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The First Day of Spring

googlespring

春分の日ということで。


実際には花粉症のおかげで辛いものがありますので、春を素っ飛ばして夏になって欲しいものです。



Armagedon

shintanさんのブログ、3度のメシよりCDにて先日、『角川映画スペシャル』という編集盤が紹介されていまして。


映画『幻魔大戦』(1983)の主題歌、「光の天使」ローズマリー・バトラーについても言及されていまして、いつでも聴くことが出来るように手元に欲しいと常日頃から感じていましたことから我が意を得たりといった具合なのです。


そこから安易に連想いたしまして、YouTubeから拾って参りました。



懐かしいことこのうえないですね。
中学生当時は勿論、今もKeith Emersonのことを判っている訳ではないので恐縮ですけれど、楽曲の出来としてはこれはもう折り紙付きでしょう。



人類が使う全ての情報を集め整理する

googletoppage

Googleのトップページのレイアウトが新しくなっています。
一見、野暮ったく感じられるのは気のせいなのでしょうか。


3年くらい前に“写真管理ツール”のPicasaを利用している際にHDDがクラッシュしてしまいまして、手痛いだとか小っ酷いどころかそれはもう悪夢のような惨劇を体験する羽目になりました。


いくら便利と言いましても、また何を利用するにしてもそれなりに慎重になる必要がありそうですね。



ピンクピンクピンク

OLはピンクのワイシャツに弱い!?

通勤や仕事中のスーツ姿の男性にドキっとしたことがある女性は少なくないと思うが、そんな素敵に見えるスーツ、実はVゾーンからチラリと見えるシャツの色や襟のデザインがオシャレのポイントだったりもする。というわけでオリコンでは20代から40代の働く女性を対象に「好感を持つ男性のワイシャツの色」についてアンケート。

オリコンてのはこういうアンケートまで実施しているものなのですね。
嫌でも普段からワイシャツを着なくてはならない身からいたしますと聞き捨てならないアンケートとその結果ではあります。


やはり【白】が1位となるなど、2位【水色】や3位【オフホワイト】など清潔感のある色があげられたが、「オシャレにみえる」と人気を得ていたのは4位【ピンク】だった。

その4位【ピンク】には、「淡いピンクを着こなせる人はオシャレさんだと思う」(千葉県/20代)、「ピンクのワイシャツを着こなせている人は、センスがそれなりに高い人だと思う」(東京都/20代)など、“オシャレ”なイメージを持っている人が多く、「淡いピンクとかを着ていると、妙にドキドキする」(神奈川県/20代)と、女性の気持ちをがっちりキャッチ。とはいえ「ただし、着こなせていることが条件」(東京都/20代)という厳しい意見もあり、着こなすにはなかなか簡単ではない色でもあるようだ。

最近になってから白以外の色は考えられないと日和っている私、chitlinの方が妙にどぎまぎしてしまいますよ。
そうですか、意外にピンク色のワイシャツの受けがよろしいという訳なのですね。


こういう場合は結局、着る人に依るところが大勢なのですけれども。
一着は持っていますので早速、明日着て行くことにいたしましょう。って全国的に祝日なので休んでおきます。


プリヴェイルコレクション

prevailcollection

この時期、非常に悩ましいのは何と言いましても花粉症です。


実はかれこれ既に20年以上の付き合いになりまして、年々症状が軽くなることから通院の必要もなかったのですけれど。


今春の場合は耐え切れそうにもありませんね。昨年はすこぶる過ごし易かったので余計に厳しい状況です。


こういう時にはプランタン銀座にでも行けば何とかなるだろうと飛び込んでみました。(←薬局に行けって)


いえ、もうですね、緊張して挙動不審丸出しでしたよ。嫌な汗をかきました。
客も店員も店内の女性が皆、お洒落で可愛らしく見えるのですから。何なんでしょうね、あの空間は。


これまた素敵な女性店員を頼ってどうにかこうにか購入したのが、画像のブレンドエッセンシャルオイルです。
ベルガモットにユーカリ、ペパーミント、ローズマリー、そしてティートリーの天然植物精油をブレンドした製品ということです。


ハンカチに数滴垂らして鼻にあてがってみますとたちまち鼻が通ります。簡単なことでしたね。
そうは言いましても、数時間もしないうちに成分が気化してしまいますので効果を持続させることが難儀ですね。


それならばマスクを使えという話なのですけれど、内側がどろどろになってしまうのが本当に苦手なので遠慮しておきます。


先日までは鼻を詰まらせているだけで意識が朦朧としていたのですけれど、眼のかゆみを除けば普段とほとんど変わらぬ状態です。
雨後は輪をかけて花粉が舞うという話ですから用心しなくてはなりませんね。



ランキング

Appleがブログパーツを配布しておりますので、遠慮なく利用いたします。


その名も“iTunesブログパーツ”と言いまして、iTunes Storeの最新トップソングチャートを表示するとのことです。
ほかのブログパーツと面が合っていないので不格好ですけれど、ここは我慢しておきましょう。


iTunes Storeへもアクセス可能だそうですよ、と思いきや空振りです。責任者出て来なさい。



日本では最も普及している二次元コード

墓前で死者の声を聞く QRコードビジネスの今

お墓参りにQRコードが一役買う――IT DeSignはオリジナルのQRコード「デザインQR」を、石の声が提供する墓石シリーズ「供養の窓」に提供、4月1日にQRコード付きのお墓を発売する。

携帯電話でお馴染みのQRコードを新たなビジネスに結び付けようとする試みです。
利用の裾野がどんどん広がっている中で、ひとつのサービスとして成立するかも知れませんね。


身近なところですと勤務先においてQRコード付きの名刺をいただくことがありますが、精々が懇意にしている取引先1社のみといった具合です。


携帯電話ユーザーの約84%がQRコードを利用している――ネットエイジアが3月14日に発表した「QRコードに関する利用実態」の調査結果で明らかになった。

実際にはこの数字に驚いてしまったのです。
相変わらずmova使いの私、chitlinは案の定ここまで書いておいてQRコードが何なのか自信を持ってさっぱり判っておりません。
カメラ機能もなく、赤外線がうんたらかんたらといった体たらく。
老後のその先の問題よりもはっきりと現実を突きつけられてしまいました。


Velvet Crush / In The Presence Of Greatness (1991)

velvetcrush

真打ち登場ということでVelvet Crushの『In The Presence Of Greatness』(1991)をご紹介いたします。


1991年の夏、NHK-FMの『ミュージック・スクエア』にて聴いたのが最初でした。
当時、月曜日の放送を担当する渋谷陽一は30分程度の時間を割いて新譜を紹介するという乙なことやっていまして。それはもう毎週楽しみにしていました。


そこで何の予備知識もなくこの『In The Presence Of Greatness』に出くわした訳です。もっとも国内盤CDの発売前後だったはずですので、笹塚に構えられたファン・クラブの方々に比べましたら大遅刻も良いところです。


それでも、少し後に同じく『ミュージック・スクエア』にて初めて聴いたTeenage Fanclubの同じくCreation Recordsから発売の『Bandwagonesque』(1991)なんかよりもずっと惚れ込んでいましたけれど。


1曲目のM1「Window To The World」からしてまさにギターポップの極み、甘酸っぱさ全開、けしからんほど美しいメロディーがこれでもかと弾け飛んでいますよ。


M5「Blind Faith」なんてのは、こんなに切ないことがあって良いものかと泣き腫らしたくなるような名曲です。


そうです。捨て曲など一切存在しない、目に入れても痛くないほど珠のようにポップな名曲の連発に誰もが頷くはずです。いえ、力づくでも首を縦に振らせます。(←もはや判断力なし)


どうぞ、M2「Drive Me Down」とM9「Asshole」を聴いて踊り狂い泣きじゃくってください。自然と身体が勝手に動き出してそうなるはずです。はずなのです。


これ以上ないくらい美しいメロディーだというのに表題がM9「Asshole」ですよ。
これほど哀しい歌の内容だというのに表題がM9「Asshole」なのですよ。
こんなにも・・・、以下略です。


とにもかくにも愛すべきVelvet Crushによるギターポップの鑑とも言うべき傑作、『In The Presence Of Greatness』は永遠に鳴り響くのです。



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外為

円高急伸、95円台 株式市場11800円割れ

週明け17日午前の東京外国為替市場は、米国で信用不安が急速に高まったことを受けてドル安が加速、一時1ドル=95円台と約127カ月ぶりの高値をつけた。こうした流れを受けて東京株式市場も3日続落。

円高というよりもドル独歩安といった今日この頃。
やはりアメリカ経済の後退が大きな要因というのが大方の見方ですよね。


「国内企業業績の先行きと国内景気の不安感も増大した」(大手証券)ことから、東京市場では銀行、証券など金融株のほか、自動車、電機など内需外需の主力株を中心に全面安の展開となった。

株価の下落がさらに不安を煽る結果となりまして、景気の見通しに暗雲がたれ込む様相です。


こんな時、我々こそが円高を積極的に利用して輸入盤CDを購入しようではありませんか!


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Velvet Crush / Ash And Earth (1991)

Ashandearth

またもやVelvet Crushの登場です。
Bus Stop Records盤や『The Soul Crusher E.P.』(1991)からThe Modern Loversのカヴァー曲、「She Cracked」を省いただけ3曲入りの7インチ・シングルです。 
Jad Fairの手による切り絵のジャケット・デザインも楽しいSeminal Twang Records盤です。


先日、ご案内したデビュー・シングルの『If Not True』(1990)とはやはり音の感触が違っていまして、直後のデビュー・アルバムである『In The Presence Of Greatness』(1991)と同様にMatthew Sweetが一枚噛んでいます。


というのも彼の自宅で録音されたという訳でして、それでもこの程度の音質であれば何も問題ございません。むしろ大成功と言えるのではないでしょうか。


Matthew Sweet自身も演奏に加わっての生々しい音像が青臭い楽曲と噛み合い渾然一体となっている様は、狭苦しいギターポップという枠組みを軽々と飛び越えていまして胸が空くような気持ちにさせてくれます。


大好きです、(あの頃の)Velvet Crush



Velvet Crush / The Soul Crusher E.P. (1991)

soulcrusher

再びVelvet Crushの登場です。
オーストラリアのSummershine Recordsより発売された4曲入りの7インチ盤です。
ほかならぬBus Stop Recordsの『Ash And Earth』(1991)と寸分違わぬ内容です。


Choo Choo TrainやらThe Springfieldsとして草の根的に活動するより以前の1980年中頃から踏ん張って来たRic MenckPaul ChastainのふたりにHoneybunchを率いるJeffrey Borchardtが加わっただけで、繰り出される音が引き締まりその輝きが増すなんてことが起こったように聞こえるのですから不思議なものですね。


勿論、Choo Choo TrainThe Springfieldsだって凄く大切なグループとして胸の内に仕舞ってあるのですけれど(←もっとも独り占めすることが出来るものではありませんよね)、何と言ったら良いのか当時は自分のことのように思ってこのVelvet Crushを浴びるように聴いていました。


ざっくりと刻まれるギターの音色と切ない歌にまんまと取り憑かれてしまっていた二十歳過ぎ、という訳です。



プロフィール

北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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