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噛んで候 その八

今回も噛んだということではないので方向性がずれて来ているのですけれど、あまりに秀逸なので。


先週末に急に突っ込まれた文書作成の締切りがこれまた急に早まりまして、本日中に必要であることになりまして。


加速装置を働かせてぶっとばしておりましたら。


「商品」と打ち込もうとするところを勢い余ってしまいまして。画面には「あほう」という表示が。


初めてのことでしたが、確かに打ち間違え易いですよね。
お粗末さまでございました。



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北へ

チョコレート色のカローラまで参戦する始末で否応なく気もそぞろになってしまうバレンタインデーが近づいて来ました。


私、chitlinはと言えば今年も引き続き杜の都、仙台へと出張です。
前日に当たる明日の夕方から出発→設営→牛タンです。


2月15日(金)の昼間に帰京の予定でして、すっかり置いてけぼりを食わされるという
寸法ですよ。
よりによって2年連続で駆り出されるとは予想外のそのまた外です。


ほかには出張とは無関係にとある品物の納品がその15日に控えているために前倒しで取り掛かることも出来ず、それどころか一部の納品が来週頭にずれ込みそうだと。
この忙しさと慌しさには閉口するばかりですよ。


そんな訳でガッキーに留守番をお願いしておきましょう。




Marlena Shaw / Who Is This Bitch, Anyway? (1974)

marlena

冬の寒い夜に打ってつけの1枚、Marlena Shawの『Who Is This Bitch, Anyway?』(1974)を聴いています。


各収録曲における隙のないの編曲、そしてあまりにも調和のとれたまろやかさに包まれてしまいますと。
そうです。名手、David T. Walkerを始めとする強者たちによる巧みなその演奏に身も心もとろけて来てしまいそうなのです。


無論、Marlena Shawのソウルフルでしなやかな歌い回しは絶品ですね。


とにかく色っぽい、です。


Chess Club Rhythm & Soul』(1996)で聴くことの出来るChess Records傍系のCadet Records時代とは天と地の開き(←失礼!)がありますよ。


昼間の晴天も大変に心地良いものではあった訳ですけれど、ゆっくり静かに夜が朝へと溶け出して行く、そんな今夜は格別です。



プロフィール

北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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