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さそり座

ソフトバンクの“キャラケー”に「美川憲一モデル」登場

ソフトバンクモバイルは2月28日、「fanfun. 815T」のコラボレーションモデル「美川憲一モデル」を3月1日に発売すると発表した。

先日のトランスフォームに続く、美川憲一仕様の携帯電話です。


まずはどぎつい色使いが眼に痛いです。


“キャラケー”なるもの初めて知ることになりました。
これだけタレントの個性だとか世界観が反映されているのも痛快です。


そんなことはさておき、未だにmova使いにもかかわらずソフトバンクの打ち出す面白さが何となく判って来たような気がします。
これでiPhoneがソフトバンクから発売なんてことになりますと、やはり乗り換えでしょうか。


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ガレージ

先のエントリで挙げましたワンダーフェスティバル 2008[冬]のページへと飛んでみましたら。
なかなかに興味深い事実を知ることが出来ました。


この展示会自体は品物の展示のみならず売買も行われる場だそうですけれど、それが所謂“ガレージキット”と呼ばれるものとのことです。


リンク先の“ガレージキット”そしてワンダーフェスティバルとは何か?というページを辿って行きますと詳細が明示されていまして。


ガレージキットの語源は1960年代にアメリカで流行したガレージロック(自宅のガレージやバックヤードで演奏されるような、荒削りなロックンロール)にあり、「個人のガレージ(作業部屋)から情報(オリジナルモデルの複製品)を発信していく」という意味合いから、ごく自然とこの名称が定着していきました。



青天の霹靂、と言ったら大袈裟ですけれども。
まさかこういう風に結び付くとは思いもよらなかったのです。


私、chitlinはガンダム世代です。即ちガンプラ世代。
小学生の頃には『コミックボンボン』誌掲載の『プラモ狂四郎』に毒され、おもちゃ売り場や模型店に押しかけては、上手く仕上げられないくせに『機動戦士ガンダム』のプラモデルを購入していたものです。


そんな訳でMSV(モビルスーツバリエーション)経由で“スクラッチビルド”やら“ガレージキット”という言葉を覚えることはごくごく自然なことでした。


今ではプラモデルなんて何ひとつ持っていませんけれど、ガレージ/サイケまっしぐらの暮らしぶりです。(←うそうそ、ソウルもラテンもジャズも好きです)



ジャイアン

既に旧聞に属する話になりますけれど、2月24日開催のワンダーフェスティバル2008[冬]なる展示会の開催記念限定品として発売されたという『きれいなジャイアン』メディコムトイVCDだそうです。


きれいなジャイアン自体を初めて知ったのですけれども。


何と澄み切った瞳なのでしょう。


そして、この男前な面構え。


夢でも見ているかのような造形美ですね。


会場、ネット販売ともに即完売となった話にも頷けますし、どうしても“限定”という言葉に反応してしまう悲しい性を自覚させてくれる品物という訳ですけれど、やはりフィギュアまでには手が回りませんね。
仮に集め始めるとしても、保管しておく場所が物理的にありませんよ、と。


トランスフォーム

ロボットに変形するケータイ──人工知能も備えた「フォンブレイバー 815T PB」

ソフトバンクモバイルは2月27日、テレビ東京の新番組「ケータイ捜査官7(セブン)」に登場するキャラクターをモチーフにした新端末「フォンブレイバー 815T PB」を発表した。4月下旬以降に発売する。

未だにmovaを利用している私、chitlinがご紹介するのもお門違いなのですけれど。
何やらのっぴきならない電話機の登場ですね。


早い話が、形態携帯電話を件のテレビ番組中のキャラクターへと変形させることが出来るというものだそうです。


ただし、手足の部品をわざわざ取り付けるという仕組みなので変形とは言えないような気がしたのはここだけの話です。


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コメント

本日よりコメント投稿の確認の際に、認証用キーワードを入力していただく設定をいたしました。


お手数をおかけしたしますが、これまで以上にお気軽にコメントを入れていただけますと幸いでございます。



えらいこっちゃ

<新星堂>債権放棄やTSUTAYAの支援受け、事業再生へ

CD・DVD販売チェーン大手の新星堂は28日、金融機関から事実上の債権放棄を受けるなどの事業再生計画を発表した。インターネットによる音楽配信の普及などで業績が落ち込んだため、レンタルビデオチェーン「TSUTAYA(ツタヤ)」などの支援を受けて立て直しを図る。

新星堂と言えば、やはり国内最大手の専門店な訳です。
ネット通販やら配信サービスが猛威を振るう今日この頃、想像以上に非常に厳しい状況なのですね。


困った時には、新星堂に行けばきっと店頭在庫があるに違いないと密かに頼りにしていたのですけれども。
この程度では売上に貢献するほどのものでもなかったでしょうね。


この間、都庁からの帰りに新星堂新宿店にて探し物をと思っていましたら、その新宿店を探す羽目になったことがありましたよ。



待ってました

あのThe Paradeの音源集、発売!


どうやら、あのThe Paradeに間違いないようですね。
Roger Nichols & Small Circle Of Friendsと平行してMurray Macleodが参加していたグループのことです。


国内盤CDを最後までみすみす買い逃していましたので、今回は絶対に入手いたします。


噛んで候 その九

もはや何も噛んではいないのですけれど。


今回もキーボードの打ち間違いです。
急いで先方に詫びを入れる文面を作っている最中の悲劇でした。


「脳死訳ございません」


誠に申し訳ございませんでした。



The Brightest Star / Godstar (1992)

godstar

ひとつ前のエントリで取り上げましたLemonheadsと縁が深いギターバンド、Godstarをついでに紹介いたします。


オーストラリアでHalf A Cowというレーベルを運営するNic Daltonが中心となって活動した4人組です。
素行の悪いLemonheadsIvan Dandoがツアー先で堅気な彼に出逢い、大層な影響を受けたというのは知られた話ですね。


この7インチ盤の内容について、たわいのないギターポップと言ったら本人たちに申し訳ないのですけれども、類型的でありどこにでも転がっていそうな、そんなある意味健全な音が鳴らされているのです。


1990年代前半、レコード・ショップに足繁く通ってはこういった弱小インディーのギターバンドを漁り倒していたのものです。
まさに気が狂れたように買い込んでいましたね。(←今の方が単価も数量も増長しているとかいないとか)


今ではもう現役のミュージシャンに対してほとんど関心を持てないというのは、その当時の反動なのでしょうか。



今度はレモへ

Lemonheadsのデラックス盤!

1992年に発表したLemonheadsの通算5作目のアルバムが、未発表のデモ音源やBサイドなどのボーナス・ディスクに加え、ビデオ・クリップやライブを収録したDVDを付けたコレクターズ・エディションとして登場!!

またぞろ発売されますね。今度はLemonheadsの『It's A Shame About Ray』ですと。


1990年代の前半にはこの手のギターバンドに取り憑かれていました。懐かしいですね。
ただし、彼らにとってこれが5枚目のアルバムだとは今、初めて知った気がします。(マテ


ちなみに、唯一持っていた『It's A Shame About Ray』のCDを売り飛ばしたことがあります。(コラ


もっと言ってしまいますと、先日紹介した『The La's』もいち度は売り飛ばしてしまった経験があります。
あの歌声に慣れることが出来なかったのですよ。


当時は中心人物のIvan DandoとJuliana Hatfieldとの恋仲ばかりが取り沙汰されていましたね。
彼女の12インチ盤、『I See You』なら今でも大切に保管してあります。
ジャケット買いをしたからです。


資本論のブルース (1993)

資本論のブルース

本作は、中盤にカルトGSコレクションが組み込まれた幻の名盤解放歌集*BMGビクター編に当たる『資本論のブルース』(1993)です。


“すべての音盤はすべからくターンテーブル上(CDプレーヤー内)で平等に再生表現される権利を有する”


この宣言通り、この世の果てに打ち捨てられた特異な歌謡曲の亡骸を掬い取るべく活動に勤しむ幻の名盤解放同盟


立ち籠める英国の霧よりも深い歌謡曲の一大絵巻として彼らが丹精込めてまとめ上げた編集盤シリーズを採り上げて行きます。


表題曲でもありますM1「資本論のブルース」では出だしの“ゲバルト デカンショー ホイ”が軽妙なお囃子にしか聞こえませんので、ブルースどころの話ではありません。のっけから表題の割にはブルースからほど遠い1曲で始まります。


M2「ぱぴぷぺぷぺぽ」の陽気さ(この表題もどうかとは思いますけれども)とは裏腹にM4「だまされごっこ」で以て度肝を抜かれてしまいます。早くも本作の目玉であると同時に過激と言うにも限度というものがありまして、ここでは追求しないでおきましょう。
最後に響く、これまで虐げられた(と思わせる)女性の高笑いに背筋が凍り付きます。


間に挟まれました『カルトGSコレクション』と来ましたらどれもこれも魅力的な9曲なのですけれど、その中ではM7「太陽の剣」とM11「悪魔がくれた青いバラ」に尽きるでしょうか。


ブルー・インパルスによるM7「太陽の剣」とそのB面曲のM8「夜明けに消えた恋」はどちらも汗が飛び散るようなコーラスにドタバタしたドラムス、印象的なホーンといった具合に若さがはち切れんばかりなのも特徴ですよ。
続くやるせなさに充ち満ちたM10「苦しみのロック」の中で響き渡る“あ~ もうやだやだ~”という叫びには甘酸っぱさも香るほどです。


アメリカ人GS、リードの情緒的かつ格調高いM11「悪魔がくれた青いバラ」には何度聴いてもうっとりさせられます。サントリーが開発に成功させるよりもはるか以前に“青いバラ”が庭に咲いていたそうな。
本場仕込みのファズが唸りをあげるガレージ、M13「マンハッタン無宿」を体験してしまいますとほかのGSが彼らからチョーキング奏法を盗んだという逸話にも頷けるというものです。


シルクロードというGSのM15「蒼い砂漠」で聴くことの出来る歯切れ良さは本盤の中でも随一でしょう。動き回るベース・ラインにホーンも特徴的なブラス・ロックにしてデビュー曲だそうです。


幻の名盤解放歌集に戻りまして、M17「くらいマックス」。“夜の帝王”こと藤本卓也が一枚噛んでいるだけありまして、ファズ・ギターやクィーカなどの演出によって“うひょうひょお~ぅ”という間抜けな雄叫びも様になっております。


突然のディスコ歌謡、M19「Chieftain's Daughter '79」に続きまして色鉛筆と名付けられました健気な児童合唱団による実況中継歌謡、M20「嗚呼!深紅の旗東京に還る」には心打たれること請け合いですよ。
勝敗に関係なく高校球児たちの坊主頭に光る汗が感動を呼ぶ、ような気がします。
“桜美林学園高校”の読み仮名をこの曲で初めて知ったものです。(マテ


音源が足りなくて『カルトGS』をぶち込んだことは誰の目から見ましても明らかなのですけれど、ネタ切れ転じて福と成すを地で行くような良作ですよ。



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Heavenly / Heavenly VS. Satan (1991)

heavenly

今回はみんな大好きHeavenlyのデビュー・アルバム、『Heavenly VS. Satan』(1991)を取り上げてみます。


以前コチラでご案内したデビュー・シングルの2曲が追加収録された日本盤CDのブックレットにも書かれているように、農場(!)で録音されたために音質がショボイので、収録曲全部が地味に聞こえて来るというこの不遇ぶり。


低予算にもほどがあるというものですけれど、その程度のことくらいはこの手のインディー・バンドには屁のツッパリにもなりません。


そうです、一見地味な印象でしかないんですが、どの曲も小鳥がさえずるような可愛らしさを持っています。


ライヴの定番曲、M1「Cool Guitar Boy」ですら優しげな雰囲気を醸し出しつつフォーキーな感触なのです。


勿論、全曲お気に入りなのですけれど特別なのはM4「Shallow」ですね。翳りのあるうら寂しそうな曲調が胸に響きますよ。


ベーシストのRobert Purseyが前身グループであるTalulah Goshの初代メンバーだったことを知ったのはだいぶ後になってからのことですけれども。



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何枚買わせれば

『つづれおり』がレガシー・エディション化!未発表ライヴ音源入り

SONY BMGの名盤にスポットを当てた再発シリーズ「レガシー・エディション」に不朽のSSW名盤、キャロル・キングの『つづれおり~Tapestry』が登場!

eclips的な独り言の“70年代ロック・アルバム・ベスト・セレクション”で第6位に選ばれました『Tapestry』Carole Kingが2枚組となって発売されるということです。
もはや猫も杓子もといった塩梅ですね。


紙ジャケット仕様CDにDeluxe EditionもしくはこのLegacy EditionやらSHM-CDやら・・・、様々なメーカーがしのぎを削っていましてうんざりするほど激しいですね。


未発表ライヴ音源は、1973年に録音されたボストン/ニューヨーク公演と76年録音のサンフランシスコ公演の模様を収録予定。

何だかんだで購入してしまう気がします。
いえ、確実に買ってしまう自分を想像することが出来てしまいます。


James Carr / The Essential James Carr (1995)

jamescarr

今ではKent RecordsからGold Wax Records時代の音源のCDが何種類も発売されているので触れる機会もきっと多いに違いないJames Carrなのですけれども、10年ほど前に初めて聴いたのがこのRazor & Tie Music盤CDでした。
明確な編集方針があるのかないのか、今となっては何の変哲もない寄せ集めようにも思えます。


その深遠な歌声が逆に重く感じることもありましてなかなか馴染めない時期が長かった憶えがありますけれど、実際に彼の声の魅力には抗えませんね。
ロック畑の方々からもカヴァーされるM4「The Dark End Of The Street」が筆頭です。


この質量、この深さ。迂闊に近寄ろうものならばひとたまりもありません。胸の内に真っ直ぐと飛び込んで来ます。


だからと言って偉大なソウル・シンガー、心のベストテン第1位とまでにはならないのが本当のところだったりします。ちょいと好みから外れるのです。


一方で黙々とリズムを刻み、感情の微かな移ろいを表しているかのような演奏にも堪らないものがありますね。


最終曲だから特に印象に残っているという訳でもないでしょうけれど、M20「To Love Somebody」で繰り広げられるホーンの鳴りにはイチコロです。グッと込み上げて来るものがあります。


リーゼントも凛々しいJames Carrにもディープ・ソウルの何たるかを教わったというのは確かなことです。



たっちゃんGT

applestore

打ち合わせの前後にアップルストアに立ち寄ってみました。
昼間は本当に暖かったです。


今回の目的はたっちゃんやiPod shuffle(2GBモデルの発売は先のことですし)を尻目にMacBook Airを弄くることでした。


いやはや、素晴らしい!
パッと見が“白い恋人”なのもあながち間違いではない筐体の薄さが驚異的なのは勿論、ディスプレイも明るくキーストロークもすこぶる快適です。


購入となりますとまったく現実的ではない訳ですけれども、必要であろうものまで敢えて削ぎ落とした潔さに乾杯です。


このエントリにたっちゃんのことは関係なかったのですが、Zの次をGTにしたかっただけことなのです。



たっちゃんZ

小さなiPodに大きなニュース。

iPod shuffle 1GBが5,800円に。2GBも7,800円でまもなく登場。

たっちゃんを使いこなせていないことが明らかになった今日この頃、iPod shuffleに2GBモデルが追加されました。


1GBモデルも値下げされ、肝心の2GBモデルの価格ですらこれまでの1GBモデルよりも低いということです。
5色の筐体ともどもこの手軽さが非常に魅力的ですね。



カエラカワユイカエラ

木村カエラ、1年ぶりニューアルバム!

2007年を代表するほどにビックヒットとなった前作『Scratch』から約1年、木村カエラの4枚目のニューアルバム『+1』の発売が決定しました!

木村カエラの新譜が発売となるのですね。
それにしても時の経つのが速いですね。もう、1年が過ぎてしまうなんて。これは歳をとるはずです。


初回限定盤に付くDVDには、最新シングル「Jasper」をはじめ、「Yellow」「Samantha」といったシングル楽曲のプロモーションビデオのほか、録り下ろしオリジナル映像も収録予定!

予約決定です。
前回は出遅れてしまいまして、あちこちの店舗を駆け回った記憶がありますよ。って今もほとんど変わっていませんね・・・。


Timeless Melody

名盤『La's』がDXエディション化!

永遠の名曲"There She Goes"が収録された1990年発表のLa's唯一のアルバムにして90年代ロックの名盤、『La's』がデラックス・エディションとなって登場!

今度はアルバムを1枚しか出していないThe La'sまでが、ですね。
先日のBeckちゃんも含めまして、杜撰な水増しから必要十分な充実盤まで混戦模様の眺めを臨む羽目になってしまいました。


ボーナスCD付きの2枚組となるこの作品。 ディスク1にはオリジナル12曲に6曲のライヴ・セッションを収録で、ディスク2にはMike Hedges、John Leckie、John Porter、Andy MacDonald、Bob Andrews、Jeremy Allomの6人が新たにミックスしたヴァージョン全20曲を収録予定!

こうなりますと複雑な心境を通り越しまして、果たしてこんなことが許されるのかと本人たちがどこまで承諾しているのか疑いたくなって来ます。
Lee Maversにしても『The La's』(1990)に対する不満をあからさまにぶちまけていましたし、挙げ句の果てに自ら不買運動までしてみせていた訳ですから。



Vinyl Junky!!

本日、勤務の合間に一服がてらということで。
虫の知らせではないにしても、ふとクリックしてみたくなりまして。


リンク先のVinyl JunkyことV.J.さんのブログ、ヴァイナル☆ヂャンキーの趣味地獄篇がそれはもう久しぶりにほとんど復活(更新休止の状態ではありましたが)しておりました。


と思いきや、自宅にて改めてアクセスを試みているのですけれどSafariやFirefoxではいつもと変わらぬ背景のみが表示されている状態です。


これは近々再開される兆候と受け取ってよろしいのでしょうか。
そうであれば大変嬉しく思いますし、楽しみでなりません。


それとも幻だったのでしょうか。IEを利用されている方々、いかがでしょう?


V.J.さんには是非とも再びレコード道をぶっとばしていただきたいものです。



バッティングセンターでウグイス嬢

<R-1ぐらんぷり>なだぎ武が2連覇

ピン(一人)芸人日本一を決める「R-1ぐらんぷり2008」の決勝戦が17日、大阪市北区の関西テレビで行われ、なだぎ武さんが昨年に続いて優勝し、賞金500万円を獲得した。2位はわずかの差で芋洗坂係長さんだった。

なだぎ武が優勝というのは順当でしたね。誰が観ても納得の出来だったということで。


初めて観た芋洗坂係長、思いの外の善戦でして笑かしてもらいました。


勿論、我らが(?)鳥居みゆきも大車輪の活躍でお茶の間での認知度を一段と高めたことでしょう。
良く出来ました(^^)


LN

LN_20080217133551.jpg



Blue Cheerに振り回されていた間にLaura Nyroから贈り物をいただききました。


Sony MusicとDUに感謝です。



駅前

先週のことですけれども、仙台に滞在中は晴天にもかかわらず雪がちらつくなど観光ならばその情緒的な雰囲気に浸ることが出来ただろうなと思う次第です。


仙台1
仙台入りの直後


仙台2
2日目の午後


仙台3
出発直前の朝


チョコレートどころか生牛肉を堪能することくらいしか時間を取ることが出来ずに帰って来ましたとさ。


Orange Juice / The Heather's On Fire (1993)

heathersonfire

Orange JuicePostcard Recordsに残した音源を軸に構成された編集盤、『The Heather's On Fire』(1993)を取り上げてみましょう。


今回のきっかけはぷく師匠が開催されている無謀な好評企画、“80年代ロック・アルバム・ベスト・セレクション”にてAztec Cameraの『High Land, Hard Rain』(1983)を選び忘れていたからです。
Aztec Cameraと言えばOrange Juice、持ちつ持たれつの仲に決まっています。


最初のアルバム、『You Can't Hide Your Love Forever(1982)を発売するPolydor Recordsに移籍するまでに放ったシングル盤の楽曲が漏れなく収録されているという訳です。


残りのM10~M13までが1981年に行われた2回のBBC Sessionsからの音源でして、ドラム猫が削除されてしまいタータン・チェックのみがあしらわれたジャケット・デザインの日本盤CDにはBBC Sessionsからの音源がもう1曲追加されているようです。


本作を聴いてもネオ・アコースティックの何たるかなぞは理解することはついぞ出来ませんでした。もう21世紀ですし、本盤から15年も経ってしまえばどうでも良いことですけれども。


隠しトラックとして前身バンド、The Nu-Sonics時代の「Who Are The Mystery Girls?」(1977)が収録されています。
これはドラムスなしで、ロンドン・パンクから直に影響を受けてとにもかくにも演ってみましたぜという勢い任せの鼻たれパンクな1曲です。


本盤の内容自体は結果的に件の『You Can't Hide Your Love Forever』の文字通り青写真に当たるまさにポスト・パンク、蒼い衝動に駆られた若気の至り。


この1曲を選ぶとなるとM4「Blue Boy」です。逸る気持ちを抑えきれずに疾走するメロディーに歪み痙攣するギター・ソロ。
1993年に再発売された7インチ・シングルを10年遅れで頻繁に聴いたものです。



ブルー・チアーを追いかけた

Blue Cheerを追いかけてみたものの、見事にスカされました。特に仙台!


結局、先日のエントリに際してとある店舗に網を張っていただきましたところ、商品確保の連絡を本日の午後に受けまして胸を撫で下ろしたという具合です。


DU曰くメーカー在庫は皆無との返答でしたけれど、ぷく師匠のお住まいでは販売されているようですから、ある所にはあるのですね。


お騒がせいたしましが、とにかくひと安心です。



ブルー・チアーを追いかけろ

やらかしてしまいました。


shintanさんが取り上げていらしたのを拝見して血の気が引いてしまいました。(←大袈裟な)


単価の高いことが腑に落ちなかったり、まさか売切れはしないだろうと靍をくくっておりましたらBlue Cheerの1作目の紙ジャケットCDが瞬時に店頭から消えたそうで、この有様ですよ。

evergreenさんに倣ってさっさと購入しておくべきでした。


こうなったら仙台くんだりまで足を伸ばして探してみましょう。(←出張だっての)


ヒットエンドラーン

『R-1ぐらんぷり 2008』決勝進出者発表! 前王者なだぎ2連覇なるか!?

ピン芸人日本一決定戦となる『R-1ぐらんぷり2008』の決勝戦(17日(日)午後4時5分~)を放送する大阪・関西テレビはこのほど、放送形態をこれまでの録画から生放送で対応することを発表した

もう、『R-1ぐらんぷり 2008』開催の季節なのですね。
今回が初の生放送だということはさておきまして、今年で6回目の開催であることを初めて知りました。意外と前から行われているのですね。


2月17日(日)の生放送を目前に控えまして決勝を争う顔ぶれが揃ったそうです。


カナさんが紹介されていた世界のナベアツにも注目なのですけれど、ここでは案外と美形の鳥居みゆきにぶっとばしていただきたいものです。
あの確信的な無軌道ぶりを是非ともたっぷりと披露していただきましょう。



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噛んで候 その八

今回も噛んだということではないので方向性がずれて来ているのですけれど、あまりに秀逸なので。


先週末に急に突っ込まれた文書作成の締切りがこれまた急に早まりまして、本日中に必要であることになりまして。


加速装置を働かせてぶっとばしておりましたら。


「商品」と打ち込もうとするところを勢い余ってしまいまして。画面には「あほう」という表示が。


初めてのことでしたが、確かに打ち間違え易いですよね。
お粗末さまでございました。



北へ

チョコレート色のカローラまで参戦する始末で否応なく気もそぞろになってしまうバレンタインデーが近づいて来ました。


私、chitlinはと言えば今年も引き続き杜の都、仙台へと出張です。
前日に当たる明日の夕方から出発→設営→牛タンです。


2月15日(金)の昼間に帰京の予定でして、すっかり置いてけぼりを食わされるという
寸法ですよ。
よりによって2年連続で駆り出されるとは予想外のそのまた外です。


ほかには出張とは無関係にとある品物の納品がその15日に控えているために前倒しで取り掛かることも出来ず、それどころか一部の納品が来週頭にずれ込みそうだと。
この忙しさと慌しさには閉口するばかりですよ。


そんな訳でガッキーに留守番をお願いしておきましょう。




Marlena Shaw / Who Is This Bitch, Anyway? (1974)

marlena

冬の寒い夜に打ってつけの1枚、Marlena Shawの『Who Is This Bitch, Anyway?』(1974)を聴いています。


各収録曲における隙のないの編曲、そしてあまりにも調和のとれたまろやかさに包まれてしまいますと。
そうです。名手、David T. Walkerを始めとする強者たちによる巧みなその演奏に身も心もとろけて来てしまいそうなのです。


無論、Marlena Shawのソウルフルでしなやかな歌い回しは絶品ですね。


とにかく色っぽい、です。


Chess Club Rhythm & Soul』(1996)で聴くことの出来るChess Records傍系のCadet Records時代とは天と地の開き(←失礼!)がありますよ。


昼間の晴天も大変に心地良いものではあった訳ですけれど、ゆっくり静かに夜が朝へと溶け出して行く、そんな今夜は格別です。



カエラカワイイカエラ

Jasper [CD+DVD]<初回限定盤>

タイトル曲「Jasper」は、2008年2月16日公開の映画「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」の日本語版テーマソング。作詞を木村カエラが担当し、作曲とプロデュースを石野卓球が担当!過去にも様々なアーティストから楽曲提供を受けてきた彼女が、卓球流テクノをどのように歌いこなすのか、どちらのファンも要注目。

最近、ラジオ番組で流されるのを頻繁に耳にしていたのですけれど。
木村カエラの新曲、『Jasper』ですね。


なるほど、石野卓球の息がかかっているのですね。道理でグイグイと惹き付けられる訳です。


Perfumeのお陰もありまして、無機質な音もへいちゃらです。
どうせなら、DVD付きを選ぶべきでしょうね。



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プロフィール

北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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