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O'donel Levy / Everything I Do Gonna Be Funky (1974)

odonel

今宵の獲物は『Everything I Do Gonna Be Funky』(1974)。
滅多矢鱈にファンキーなギタリスト、O'donel Levyによるコテコテのアルバム作品のご案内です。


まずは表題の 『Everything I Do Gonna Be Funky』という物言いがこれまた実に男らしいのです。
反射的に憧れてしまいますね。


また、それ以上にこのジャケット写真ですよね。
鷲掴み、です。


これら見た目の印象に負けず劣らずその内容につきましては所謂、黒光りしたジャズ・ファンクな音なのですけれども実にソウルフル、そしてミニマルでグルーヴィーな仕上がりです。
別の言い方をしますとこの上なくセクスィー、そして濃厚かつ艶やか。これに尽きます。


Stevie WonderBlue Magicのカヴァー曲などを含みつつ、たまに渋いヴォーカルも披露するO'donel Levy
やはり本領はギターですね。ねっとりと脂ぎった、それでいて熟れに熟れた音使いにほだされっ放しです。


今回のP-Vine Recordsからの国内盤発売で以て本作の存在を知った訳ですけれども(←要するにジャケット買いです)、こんな作品が当たり前のように転がっているようですのでまだまだ黒い山脈も険しいのです。



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噛んで候 その七

勤務先の先輩にブリティッシュ・ロックに造詣の深い方が居ります。


実際にギター演奏をも嗜む、ロック漬けの父親でもあります。
先日のLed Zeppelin再結成ライヴの報せにも興奮を隠せずに一段と話が弾みました。


色々な意味で社内でも稀有な存在です。


今回は噛んでしまったというよりも完全なる思い違いと言えるのですけれども。
若い頃の思い出話からふと漏らしたその先輩の言葉に周囲は困惑してしまいました。


「・・・友人からチケットを貰って観に行った安全地帯、あの「ワインレッドの戦慄」が全盛の時の・・・」


お子さんの相手をする合間を縫いまして、最近入手したというKing Crimsonのスコアに夢中になっているそうです。



チャット新曲

ヒラヒラヒラク秘密の扉

勢いがとまらないチャットモンチーの2008年第1弾シングル。なにやら気になるタイトルですがリード曲は映画『ガチ☆ボーイ』の主題歌に決定。

そう言えば、チャットモンチーの新しいシングルが発売されるという話です。


先日、それに先駆けラジオ番組の中で放送されていまして初めて耳にしました。
相変わらず、これぞチャットモンチー節という仕上がりでして(←デビュー・アルバムは未聴ですが・・・)、相変わらずのタイアップなのです。


武道館ライヴを行うことを『トップランナー』の再放送で今さらながら知ったのですけれど、平日開催であることを考えますとスーツ姿では完全に浮き上がってしまいますね。


DX

衝撃再び!『Odelay』DXエディション!

96年に発表されロック・シーンに一石を投じたアルバム『Odelay』の2枚組デラックス.エディション!未発表のアウトテイクのほか、当時のシングル B面曲、エイフェックス・ツインやUNKLEらによるリミックス曲、サントラ提供曲などが追加収録された豪華版!今聴いても全然古くないオルタナティヴ・ミュージックの金字塔!

昨年の秋でしたでしょうか、発売寸前で頓挫したBeckちゃんの『Odelay』(1996)のデラックス・エディションが既に発売されているではありませんか。


犬派の私、chitlinはこのモップ犬のジャケット写真にひと目惚れしたものの、結局はそれきりでBeckちゃんと言えば未だに『Mellow Gold』(1994)だけしか持っておりません。
『Guero』(2005)にも当時、強烈に惹きつけられたのですけれど。


未体験ゆえの期待値2倍という訳で早速、注文しておきましょう。



SHM – CD

CDの大革命到来! 秘密は素材の透明性!

マスター・クオリティに限りなく近づいた高音質CDがここに誕生。
クリアネス、量感、粒立ち、フォーカス、空間表現...、すべてが異次元の領域!

今後、ユニバーサル・ミュージックから発売される紙ジャケットCDの数々が軒並みこのSHM – CDというやつでして。


使用する素材が異なるとかでやたらと単価が高いのが非常に気になりつつ、紙ジャケット仕様でなくともこんなに、それからこんなにも発売済みだとはつゆ知らず。


これではモノによっては品薄の商品が発生しそうです。
リンク先を辿りますと実際に完売状態でもありますね。
困ったものです。


これら定番商品の場合に本当に困ってしまうのは、行く行くは結局のところ紙ジャケット仕様として再発売されるであろうことでしょうか。


図解を用いたSHM – CDについての詳細はコチラに。


コチラの場合は判ったような判らないような・・・。


周回遅れ

ここ何年も読み続けているレコード・コレクター誌なのではありますけれど、惰性で購読している訳でないにしても最近は目を通していませんでした。


しかも、昨年発売の1月号からです。
いくら多忙だったとは言え、正月休みには体が空いていたはずなのですが。
単純に情報収集の手段としてインターネットに比重が傾いた結果なのでしょう、間違いなく。


現在、発売中の2月号の特集は毎年恒例のリイシュー・ベストテンですからね。
昨年を振り返ってみる良い機会です。
言い換えますと買い逃しを点検するということです。
つまりは無駄遣いまっしぐらということでもあります。


これではいつまでも懐具合が厳しい訳ですよ。



五十路

lego

50th Anniversary Of The LEGO Brick


おめでとうございます。



先週の土曜日の朝刊とともに配達されていたものですから今さらな訳ですけれども、生活情報週間紙という名目なのでそれはそれで良しといたしまして、いつもの通りに某紙を眺めておりましたら。


一面の『何でもランキング』の今回のテーマが“キッチン発の節約術 買う量減らし使い切る”ということで様々な節約方法が挙げられています。


曰く、「自炊を増やす」
苦手なところですので、逆に憧れてしまいますね。


曰く、「食材を余すことなく使い切る」
環境問題に対して意識的で結構なことですね。


曰く、「家計簿をつけて出金を管理」
経済観念がしっかりしてして頼もしいことですね。


欄外には付随する特集も掲載されていまして。
つまり、食品や台所用品に限定しないとっておきの節約術の数々が挙げられていました。


そんな中で「トイレは外で済ませる」(女性・30代)って、あんた、いったいどんなだっ!



続々・たっちゃん

やかしてしまいました。


帰りがけに蛍光灯を購入したものの、電車の網棚に置き忘れてしまいました。


それと言うのもたっちゃんの操作に夢中になっていたからです。
音楽を聴きながら、ほかの作業を出来るという当たり前と言えば当たり前のことを確認していまして。
必要以上に嬉しくなりまして、すっかりその気になって弄くり回していたという訳です。


こんなにあからさまに忘れ物をしたことが初めてでしたので、駅員に説明するにもしどろもどろで自分でも可笑しいくらいでした。
普段から手ぶらで行動していることも災いしましたね。
引き続き、捜索中であります。


未だ見ぬ我が“メロウZクリア”よ、何処へ・・・。



1/29追記 指名手配中の蛍光灯は結局、出て来ませんでした・・・。

10%

ブログ開設10人に1人・07年11月1354万件

個人がインターネット上で手軽に情報発信できるブログ(日記風の簡易型ホームページ)の国内開設数が急増し、1300万件を突破した。日本人の10人に1人が「私のブログ」を持っている計算だ。

朝刊にも掲載されていました。
本当なのかなという感想です。
少なくとも周囲にブログをやっている知人、友人というのは居りません。


実際には、(ありがたいことに)リンク先さま方との寄り合いにでも参加しない限りお会いする機会などないのですよ。


有力な情報発信手段になったとみて、ブログへの広告配信など販売促進に活用する動きも企業の間に広がってきた。

クチコミの代替と捉えらるとしても。
さもしい輩がのこのことやって来てしゃぶり尽くそうという姿が目に浮かぶのですけれど、その前にそれほど影響力を持つブログなんていくつあるのでしょうか。




Alex Chilton / 1970 (1996)

1970

驚愕の未発表音源集とはまさにAlex Chiltonによるこの『1970』(1996)のことでしょう。


The Letter」(1967)の大ヒットも束の間、そのThe Box Topsが尻すぼみに終わった失意の末に地元Memphisで1970年に録音したのが本盤、『1970』の13曲だったという話です。


解説によりますとどこから発売すべきか逡巡しているうちにお蔵入りの憂き目に遭ったということですけれど、考えられない事態ですね、これは。
その間、25年も忘れ去られていたなんてまったく呑気な話ですよ。


後にTeenage FanclubThe Posiesへと影響を与えたBig Starのポップな側面などお首にも出さない土臭くも埃っぽい音ばかりです。
初期のBig Starばりのギターポップなどを期待してしまいますと痛い目に遭います。


音の作りについては近年の作品に近いのでしょうか、これが即ちスワンプ・ロックなのかブルーアイド・ソウルなのかどうかは脇に置くとして、25年という時間の重みやらAlex Chilton本人の持つ業の深さにどうしても思いを馳せてしまって、何とも奇妙な心境にならざるを得ません。


想像を超えるほどに骨太でやさぐれたM6「All I Really Want Is Money」から憧憬を綴ったM7「I Wish I Could Meet Elvis」への切り返しなどは実に対照的でして、R&Bやファンク、カントリーをも飲み込む資質には感心するばかりです。


インストゥルメンタル曲のM12「Funky National」ではそのファンキーさが前面に出されているだけありまして、逆回転ギターの音が差し込まれつつあっさりと尻切れとんぼで終わってしまうのが非常に残念ではありますね。


と思いきや続く最終曲、M13「Sugar Sugar/I Got The Feelin'(Heavy Medley)」の怒濤のメドレーが素晴らしい出来映えなのです。


M11「Jumpin' Jack FlashThe Rolling Stonesですら充分にいなたいのですけれども、副題に違わぬドシャメシャなカヴァー2連発があまりにも強烈過ぎます。
コテコテならぬヨレヨレでヘロヘロなファンクが一閃、高揚感どころかズブズブと底なし沼に引き摺り込まれるような感覚に陥ります。


必要以上に神格化されている節も確かにありますけれども、こういうことをやられてしまいますとそれも無理はないことだろうと思わず納得です。


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キバって行こうぜ!

キバ

“平成仮面ライダー”の新シリーズ、『仮面ライダーキバ』の放送が始まりました。


何だか異様に格好良くて距離感を感じてしまいます。(←30代半ばだからだろっ)


日曜の朝、早起きする口実になるので観続けてしまうかも知れません。



男が死んで行く時に (1994)

男

本作は幻の名盤解放歌集*ポニーキャニオン編に当たる『男が死んで行く時に』(1994)です。安藤昇が大きく扱われています。
また、“10枚突破記念限定おまけ”としまして幻の名盤解放同盟のロゴ・ステッカーが添付されていますよ。


“すべての音盤はすべからくターンテーブル上(CDプレーヤー内)で平等に再生表現される権利を有する”


この宣言通り、この世の果てに打ち捨てられた特異な歌謡曲の亡骸を掬い取るべく活動に勤しむ幻の名盤解放同盟


穴の空いた財布などよりも業が深い歌謡曲の一大絵巻として彼らが丹精込めてまとめ上げた編集盤シリーズを採り上げて行きます。


安藤昇によるドスの効いた遺言代わりのM1「男が死んで行く時に」や男気溢れるM6「港祭り」、M13「血と命」にM19「黒犬」と散りばめられておりまして、いきなり啖呵を切ったりする辺り男の中の男っぷりを存分に発揮しておる次第です。
思いのほかにじっくりと歌い込まれるM17「盛り場二十年」などは心に染みます。
この安藤昇というお方。本物の任侠、ということでよろしいのですよね。


M2「君が欲しい」とM3「まぼろしのブルース」はどちらも藤本卓也作品のリメイクとなります。
これらと比較してしまうと軽く感じてしまうのはどうしようもないことなのでしょうか。


M7「銀座八丁光のまつり」とM8「ぎんざのお地蔵さん音頭」では地力に勝る敏いとうとハッピー&ブルーが格の違いを見せる場面でもありますよ。
ほかの収録曲と比較してみましても完成度が高いはずです。


そうは言いましても、腐っても鯛です。またもや藤本卓也作品、M10「人間砂漠」とM11「愛の夜明け」の2曲がその曲調に反しまして心の隙間を埋めてくれるように挿し込まれております。
先の敏いとうとハッピー&ブルーが織り成すムード歌謡とは表裏を成す奥深さを湛えるほどです。


M14「いやだ公害」と朗々と歌い訴えるのは榎谷おさむとニュー・フェニックスというGSまがいの名を持つグループなのですけれど、M12「君にいかれて」のジューク・ボックスの方がよほどロックしていることもまた事実なのです。


井上宗孝とシャープ・ファイブはと言いますとM18「田園」を聴けば相当に高度なことを演っていることが何となく判るデパペペ要らずの鋭い1曲が収録されています。


締めにも再びM20「男が死んで行く時に安藤昇が置かれていますので、最後までほかの幻の名盤解放歌集にはない緊張感が張り詰めるという塩梅です。



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My Bloody Valentine / Ecstasy And Wine (1989)

ecstacyandwine

昨年、突然の再結成ライヴの発表がなされたMy Bloody Valentine
今回の『Ecstasy And Wine』(1989)を手に入れたのは海賊盤を除けば最後に当たります。


Lazy Recordsに録音した12インチ盤の『Strawberry Wine』(1987)とミニ・アルバムの『Ecstasy』(1987)を併せた編集盤です。
もはや非常に入手困難である訳ですので大変にありがたい1枚です。


そのLazy Recordsには『Sunny Sundae Smile』(1987)というシングル盤もありますけれど、グループの名付け親だというヴォーカリストが抜けた後、浮世離れした絶好の女性ヴォーカリストを引き込んでからの音源です。


収録曲はいずれも1950年代の夢見るようなティーンエイジ・ポップを素材に『PsychocandyThe Jesus And Mary Chainからまともに影響を受けながらも耳障りになる一歩手前のノイズ・ギターを万遍なくまぶしつつ、さらにはThe Byrdsというよりも初期Primal Screamそのままのテロンテロンのアルペジオを絡めた必殺の方程式が炸裂しております。


以前からの特長だった甘ったるい極上のメロディーをBilinda ButcherKevin Shieldsが力まず緩く歌うことで、後のCreation Records時代よりもポップソングとしては段違いの完成度を既に誇っているのですよ。


例えばM1「Strawberry Wine」やM7「(You're)Safe in Your Sleep(from This Girl)」なんてのは、甘美な白昼夢などというきれいごとよりも完熟を通り越して腹を下してしまいそうな、そんな危険な香りが充満しています。鬼甘です。


この段階において極めてしまったからこそ、次作の『Isn't Anything』(1989)がある種の実験的な側面を備えているのではないかと勘ぐってしまいます。


DocomouTube

ドコモの携帯で「YouTube」が視聴可能に

ドコモの携帯電話の一部の機種で、動画投稿サイト「YouTube」の動画を視聴できるようになった。

そろそろというよりも、確実に買い替えの時期だろうとあれこれ考えあぐねている今日この頃。
これはなかなかに素晴らしい機能ではないですか。


はっ、ウチのたっちゃんの出番がますますなくなってしまう・・・!


公式ブログでは利用者に向けて「パケホーダイに入ってないと、電話代が大変なことになるので、お気をつけて。」とのメッセージが。

・・・・・・。“パケホーダイ”って何でしたっけ?


西新宿地区

有明から直帰しました。(↓からの続き)


いつもよりは早めの時間帯でしたので、大江戸線を利用しまして久し振りに西新宿のVinyl Japanへ。
以前より気になるブツの物色が目的でした。


あるはずの店舗が見当たらないと思いましたらいつの間にか地下1階、すぐ真下へと引っ越していたのです。
1990年代前半には3号店まで増やして隆盛を誇っていたのですけど、時代の趨勢を感じてしまいますね。
元に戻ったと言えばそれまでなのですけれど。


実際に来店してみますと、更なる驚きが。
19時過ぎだったのすけれど、誰ひとり客がおりませんでした。
平日の閉店間際というのはこんなものでしょうか。
DUとは大違いですね。


この後、欲張りまして高田馬場にあるムトウ楽器店にてまったく別のブツを入手。
ここではほんの数人の来客が。


私自身も店舗にわざわざ足を運ぶことが少なくなった訳ですけれど、これでは店仕舞いやら規模の縮小も仕方のない状況なのでしょう。
何とも寂しい話です。



有明南地区

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本日は遊びで業務上、止むなく東京臨海副都心へと赴きました。
滅多に来ることもないので、新鮮な気持ちです。


0125.jpg

なかなかの造形美です。
通称、東京ビッグサイトです。


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とてつもなく風が冷たく、まだまだ日が暮れるのも速いです。



薄桃

ipodnanopink

実はiPod shuffle(1GB)でも充分ではないかと感づき始めた今日この頃、iPod nanoに新色が加わりました。
ピンクです。


バレンタイン商戦という訳ですね。
良い色味です。


明日にでも実機を見に行ってみます。



1 2 3

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記念撮影ということで。


ちなみにDocomoのmovaです。


カメラ機能なしです。
バッテリーの保ちも悪いです。


予定もさして入っておりません。


それ以前に、こういうものはその場でエントリすべきですね。



ジャパン

新しくなったYahoo! JAPANのトップ・ページにどうしても馴染むことが出来ません。


今まであったYahoo!へのリンクが見当たらないのです。
新聞記事などを割と利用しているのです。


この事態をどげんかせんといかんというところですけれど、ブックマークすれば済む話ですよね。


それでも、あのトップ・ページを皆さんはいかがお感じなのでしょう。



邂逅

今朝は午前中いっぱい外出しておりまして。
天気予報が外れて助かりました。


その出先でもラジオ番組が流されていたのですが、いきなりTeenage Fanclubの演奏が始まりました。
それまでの流れを断ち切るようでして、不自然としか言いようがないものでした。


曲目は『Here Comes Your Man』です。Pixiesのカヴァーですね。
こんなカヴァー曲が存在することを知りませんでしたので、思わず目を剥いてしまいましたよ。


演奏自体は何の捻りもなく、一聴して健やかな印象でした。
Norman Blakeが歌っているようで。


帰社してから、すぐに検索してみますと。
k-hikoさんのエントリがヒットしたりという嬉しい展開に。


実際のところ、『I Need Direction』というシングルのB面曲なのですね。
ある意味、泣けて来るジャケット写真です。
それだけに、どういう経緯で何故にこのカヴァー曲が放送されたのか謎は深まるばかりです。


Hawaiian Holiday / Sam Makia (1957)

hawaiianholiday

奇しくも今夜から降雪の予報がなされているのですけれども、思うところがございまして。
冬だというのに『Hawaiian Holiday』(1957)を聴いてみました。


実際のところSam Makiaなるスチール奏者のこともまったく知りませんでした。


惹句にはこうあります。
“小気味よくスイングするジャジィな感覚、スイートなコーラス、巧にスマートなソロプレイ。ハワイアンって、こんなにオシャレだったの?って、ぜひ驚いてください。”
それでも判ったような判らないような感じです。


久し振りに(←実は2回目)聴いてみまして、印象に残らないことに変わりがなかったです。


気まぐれと言いましょうかジャケット買いの結果がこの有り様ですよ。
少なくとも自分にとってこういうものは軽く受け流してみるだけで良いのかも知れません。


den-o

1年間続いた『仮面ライダー電王』もとうとう最終回を迎えてしまいました。


消えたと思われたタロスズもしっかり残って(ジークも)再会することが出来て、救われた気持ちに。


それよりも、侑斗とデネブとが再会を果たした場面の方が朝からよっぽど涙を誘いました。
思えばゼロノスの方が仮面ライダーとしてはまっとうだったような気が・・・。


仮面ライダー電王 ファイナルステージ&番組キャストトークショー』なんてのもあるのですね。
当然の如く完売であると。


主人公の良太郎は自転車少年なのですね。
お疲れさまでした。



Laura Nyro / Eli And The Thirteenth Confession (1968)

eli

今回は紙ジャケットCD化も嬉しいLaura Nyroの2作目、『Eli And The Thirteenth Confession』(1968)をば。


冒頭の3曲が既にこのアルバム作品の素晴らしさを発揮しているような感があるのですけれど、とりわけM1「Luckie」というただ1曲のために棚から引っ張り出してみるような節はあります。
何故だか2枚組のベスト盤、『Stoned Soul Picnic: The Best Of Laura Nyro』(1997)には収録されていないからなのです。


どれも曲想が面白いと言いましょうか、尚かつ楽曲自体の作りに上乗せされた起伏に富むめくるめく展開に非常に胸躍らされるのです。
まとまりのある演奏ともども、そうした風化に耐え得る作品作りに一役買っているのが編曲のCharlie Calelloという山下達郎の『Circus Town』(1976)でも馴染みのある人物の手腕によるところが大きいことも忘れてはならないでしょう。


この『Eli And The Thirteenth Confession』を聴けば聴くほどなかなかに一筋縄では行かない、すんなりとは通してくれない、ある種の神秘的な罠のような仕掛けのようなものが見えて来る気がします。
そして、それはLaura Nyroに出逢ってしまったからにはただでは済まない、無傷では帰してはもらえないような彼女自身が持つ危うい魅力のせいなのではないかという気がしています。


ジャケット写真の目を伏せたLaura Nyroの姿からは情念の深さを勝手に感じます。
全編に渡って汲み取ることの出来るR&Bの素養がジャケット写真の背景そのままに彼女を包んでいるようにも。



続・たっちゃん

たっちゃん2

充電のためにiTunesに接続させましたら、抵抗虚しくごく自然な流れでウチのたっちゃんのソフトウェアをアップデートさせてしまいました。
今のところ、どれもどうしても必要だという機能ではないにもかかわらず、です。


メモ機能くらいなら使うだろうと考えてみましたら、音楽を聴きながらほかの作業を行ったりすることは出来ない訳ですよね。
根本的なことですけれども。


果たして、たっちゃんが大活躍してくれる日が訪れるのでしょうか!?



画像の角を丸めてくれるサービスを提供していたサイトに繋がらなくなってしましました。
非常にお手軽なだけに残念です。
1/20追記 件のサイトに繋がったので、画像も差し替えておきました。
1/28追記 音楽を聴きながらほかの作業が可能であることに今さらながら気が付きました。


たっちゃん

たっちゃん

先日、とうとうiPod touchがアップデートされました。
アップル・ストアを覗きますと小躍りしたくなりますよ。


iPod touchがさらに楽しくなりました。Mail、Googleマップ、株価情報、天気予報、メモなどの機能を追加しましょう。また、歌詞の表示、ホーム画面へのWeb Clipの追加、複数のホーム画面、アイコンの配置変更などの新機能があります。

ただし、ウチのiPod touch(以下たっちゃん)にこれだけのことを新たに仕込む必要があるのかどうか、検討の余地があり過ぎるようです。
何せ既存のユーザーにとっては有料だからです。


私、chitlinはたっちゃんを使いこなしているとはとても言えないのが現状なのです。


音楽ファイルを目一杯に詰め込んでいる訳でもなく。
画像ファイルすら同期させていません。
カレンダーも電卓もたいして利用していませんし。
無線LANには繋げたいとは考えておりますが、思案中です。
せいぜいがCover Flowでペラペラとアートワークを捲ってはにんまりしている程度なのです。


最低限、毎日の通勤のお供にはしているのですが聴く楽曲もほとんど決まっております。
「Girls & Boys」Blur、「Paradise City」「Sweet Child O' Mine」Guns N' Roses、「Canned Heat」Jamiroquaiの4曲は鉄板でして、あとはチャットモンチーやらBONNIE PINKやらたむらぱんといったところでしょうか。


その音楽に対峙して真剣に耳を傾ける(←大袈裟)のと違いまして、外で聴くにはただ単純に気持ちが上向く程度が適切なのだなと。


はてさて、どうしたものでしょう。



Carmen Miranda / Imperatriz Do Samba (2002)

carmen

ブラジル音楽を代表するサンバが黄金期を迎えたのが1930年代だそうで。その時代をこれまた代表する歌い手が今回ご紹介するCarmen Miranda、その人です。


録音が古いせいもあるかも知れないのですけれども、生々しく活気溢れる演奏に乗せてCarmen Mirandaが実に伸びやかに、そしてはち切れんばかりに歌い上げております。類い稀な表現力ですね。


見事なリズム感、細やかな情感を込めた歌い口、しなやかな身のこなし(←想像です)といった誰もを魅了する要素を兼ね備えております。
我が国の歌手で言えば、さしずめ美空ひばりに相当することでしょう。そうに違いありません。


サンバの女王』(2002)という1929年9月の初録音から始まる24曲すべてが光り輝き、華やいで見えて来ますよ。


ハリウッド映画で活躍するより以前、彼女にとりましても全盛期であったというこのブラジル時代の珠玉の音源集にはひれ伏すほか術がありません。


からだ

広末の「ブラジャーが…」CM 消費者から「不快」指摘で変更

「ブラジャーが透けるほど汗をかいた最後っていつだろう?」――日本コカ・コーラの飲料「からだ巡茶」のテレビCMのなかで女優・広末涼子さんが述べるセリフが、一部の消費者から「不快」との指摘を受けて、急きょ変更されていた。

やはり、そういうものなのでしょうか。
あの衣装のせいもありまして、こちとら必要以上に胸をドキドキさせながら視聴しておりましたけれど。


先日の『蘇民祭』ポスターの件と似たようなことなのでしょうか。
物凄く良い写真だと思います。
後ろの男衆のふんどしはPhotoshop仕事らしいので、修正前の方がもっと良かっただろうなと。


人の身体のどこが、何が不快なのだろう。



都庁舎

今朝、所用のために都庁を訪れました。


南展望台

何枚も撮影しないうちに電池切れという幕切れを迎えてしまいましたとさ。



宇宙戦争2

r2d2soy

今度こそ、どエラいことになっていますよ。


R2-D2関連商品が数あれど、こんなの見たことない!
可愛いR2-D2のお醤油挿しが新登場!
まさかこの世にR2-D2を醤油さしとして使用してる人がいるとはお釈迦様でも思わないでしょう!

いやいや、食卓にR2-D2というのは間違いなく違和感があるではないですか。
しかも、R2-D2型の醤油挿しとはこれ如何に。
あまり見たくもないですし、誰も思わないでしょう。


それでも大枚をはたいてCD-BOXを購入してまでして、先日のR2-D2型スピーカーを手に入れるよりはお手軽なのかも知れません。(←若干、気のせいのような)


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プロフィール

北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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