スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Smiths / The Smiths (1984)



The Smiths』(1984)、3枚のシングル盤に続くThe Smithsのデビュー・アルバムです。


CD版では、ど真ん中にM6「This Charming Man」がぶち込まれてしまっていまして何とも歯痒いのではありますけれども。


Johnny Marrという天才ギタリストとの奇跡的な邂逅を経て、退屈な仕事に時間を割く代わりに補聴器と老眼鏡を身につけたMorrisseyはもはや怖いもの知らずでしたね。
Johnny Marrがそばに居る限りにおいては。


煌めくギターのアルペジオの傍らでグラジオラスをばら撒き、胸をはだけて身体をくねらせる彼は幸福だったに違いありません。


そして、新自由主義を標榜するサッチャー政権の足下で溢れ返った失業者たちや思春期真っ只中の悩み尽きぬ少年少女のそばにはThe Smithsが居たという訳です。


続きを読む

スポンサーサイト
プロフィール

北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

カレンダー
09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
TFC (36)
MBV (8)
BMX (24)
リンク
ブログ内検索
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。