スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

へっ?



ひぃー!!


ちょっ、ちょっと!


一体、これは!?


え~と、ふむふむ・・・。(こちらを参照してくださいね)




おわーっ


ガ、ガッキー!?


“初回限定盤のみ本人のアートワークによるジャケット”って、どうしたんだ、ガッキー?
道端に落ちているポッキーでも食べたのか?
え?何があったんだ?


いくら何でもこれはないでしょうが、これはっ。
デビュー・アルバムだよね?
次はないかも知れないんだよ、判ってるよね?ね?


そうは言っても“初回限定盤のみ特別価格”という部分に心動かされる自分が確かにここに居ます・・・。
そうかぁ、税込み1,890円ポッキリか。


イッとこうかなー。


続きを読む

スポンサーサイト

Manfredo Fest Trio / Manfredo Fest Trio (1965)



With The Beatles』(1963)張りの精悍なジャケット写真に違わず、切れ味鋭い演奏を浴びせるManfredo Fest Trioにとって3枚目のアルバム、『Manfredo Fest Trio』(1965)です。


Sambalanco Trioのデビュー盤CDと同様、Rge Classicosからの復刻が為されていない模様ですけれども、ここはひとつBomba Records盤で手を打っておきましょう。


彼の地ブラジルはサンパウロにおける百花繚乱のピアノ・トリオにあって、大輪の花を見事に咲かせた作品と言えるのではないでしょうか。


緩やかな滑り出しから徐々に熱気を帯びて行き、緩急たっぷりの怒濤の展開を繰り広げるというとんでもないM1「Reza」で以て始まります。
聴き手の首根っこを取っ捕まえては次々と捩じ伏せ、サンバ・ジャズの醍醐味を叩き付けてくれます。


M3「Samba De Verao」について、これがまた幼稚園児くらいなら大喜びしそうな可愛らしい編曲だもんですから、こちらも思わず小躍りしたくなるような1曲なのです。


そのほかにも聴き手のこめかみを打ち抜くような迫力が溢れんばかりの演奏の連続に腰砕け必至ですよ。


軽やかさも兼ね備えた鋭利な鍵盤捌きに呼応するドラムスとベースの有機的な連係も充分に魅力的ですし。
年季の入ったトリオ漫才に引けを取らないManfredo Fest Trioをわざわざ聴き逃す手はないですよ、と。



プロフィール

北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

カレンダー
09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
TFC (36)
MBV (8)
BMX (24)
リンク
ブログ内検索
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。