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今週のビックリドッキリメカ (59)

北沢オーストラリアが非常に気になるブツを取り上げてみる『今週のビックリドッキリメカ』のお時間です。
久し振りの更新にして2015年の後半をこの場で総まくり、です。


夏場にとうとうSONYのα7IIを購入してしまいました。フルサイズ対応5軸ボディ内手ブレ補正機能が搭載されているILCE-7M2という機種ですね。
その初代と大差のないデザインを忌み嫌っていたはずなのに、購入動機としては手持ちのCOSINAレンズなどを本来の焦点距離で使ってみたいからというもの。
また、たまたま純正の標準レンズが高価なので手を出せず、情けないことに未だにNOKTON classic 35mm F1.4やC Sonnar 50mm F1.5、PENTAXのFA 31mmF1.8AL Limitedの3本を使い回しているところです。評判のGレンズ、FE 90mm F2.8 Macroを是非とも入手して草花の撮影に励みたいものです。


更には今秋になってOLYMPUSのOM-D E-M5 Mark IIをも購入してしまいました。マイクロフォーサーズ規格の中級機ですね。
同OLYMPUSのPEN E-P5を手放すことなく購入したその言い訳としては防塵防滴仕様であることと液晶モニタがバリアングルであること。
初夏以来のE-P5使用時と同様にもっぱらPanasonicのLUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.Sという中望遠レンズを気に入って使っています。最終的にはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROをどうにか購入して草花を撮って行きたいです。


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今週のビックリドッキリメカ (58)

FA31mm F1.8 AL Limited
北沢オーストラリアが非常に気になるブツを取り上げてみる『今週のビックリドッキリメカ』のお時間です。


PENTAXのカメラのレンズ、FA31mm F1.8 AL Limitedです。自分の腕前はさて置き、その銘玉と呼ばれる所以をどうしても確かめたく購入してみました。当然、Kマウント用なので今のところはアダプターを介してOLYMPUSのPEN E-P5に装着しているので焦点距離が62mmに伸びます。


そんなこんなでMFながらも撮影していて気持ちが高揚して行くのが判ります。PENTAXからフルフレームのデジタルカメラが今秋に発売されることが発表されましたが、今のところはマウントを増やすことまで考えず、とりあえずはこのままこのレンズにじっくりと取り組んで行くつもりです。


今週のビックリドッキリメカ (57)

pentax_ff
北沢オーストラリアが非常に気になることを大変、久し振りに取り上げてみる『今週のビックリドッキリメカ』のお時間です。


CP+2015です。今回、初めて足を運んでみました、カメラと写真映像のワールドプレミアショーというものです。
この手の催事は業務上、慣れてはいるものの来場者数においては段違いの規模ですし、メーカーによる大掛かりな仕掛けに単純に圧倒されてしまいました。また、デジタルカメラの市場が縮小する一方だと報じられる中でとても熱心なユーザーたちが大きな関心を寄せていることが自ずと判ります。


ひと口にカメラや写真と言いましてもその分野が非常に細分化されていまして。それぞれのユーザーたちの時として途方もない要望とそれに対してどうにか応えようとするメーカーたちの姿勢と思惑、そのせめぎ合いを端から眺めるのは気楽なことではありますが、眼や指先の延長線上にある道具が生み出すカメラならではの魅力に取り憑かれる理由に改めてさもありなんといった気持ちです。


今週のビックリドッキリメカ (56)

NOKTON 25mm F095
北沢オーストラリアが非常に気になるブツを取り上げてみる『今週のビックリドッキリメカ』のお時間です。


マイクロフォーサーズ専用のカメラのレンズ、COSINAのNOKTON 25mm F0.95です。実際にはOLYMPUSのPEN E-P5よりも先に購入していたという本末転倒ぶりです。換算すると50mmになります。


開放F値0.95という驚異の1本。ピントがとても薄い訳なんですが、超大口径にもかかわらず撮影最短距離が17cmというのも好都合です。更にはデジタルテレコンを利用することも出来ます。道楽そのものですね。


今週のビックリドッキリメカ (55)

GREP5
北沢オーストラリアが非常に気になるブツを2013年を通して振り返ってみる『今週のビックリドッキリメカ』のお時間です。


2台のデジタルカメラです。RICHO IMAGINGのGRとOLYMPUSのPEN E-P5。方や単焦点レンズとAPS-Cサイズのセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ、方や洗練されたデザインにマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼カメラ。
数ヶ月と置かずに相次いで発売されたので資金繰りに苦しみましたが尽きることを知らない物欲には勝つことは出来ませんでした。


画質の良さと優れた操作性が相変わらずのGRはいつでも持ち歩いていたいですし、E-P5の方はそのデザインと強力なボディー内5軸手ぶれ補正機構が魅力的な上にレンズ交換の楽しさがありますよね。
特にOLYMPUS機は初めてなので何かと戸惑う場面もありますが、多少なりともレンズを足して行きたいです。


プロフィール

北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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