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決勝トーナメント

いよいよですね、ワールドカップの決勝トーナメント。(棒読み)


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U2 / The Joshua Tree 20th Anniversary Box (2007)

thejoshuatrees
今回もU2です。発売20周年記念の『The Joshua Tree 20th Anniversary Box』(2007)です。
本編についてはコチラの通りです。


内容としてもこれまで取り上げて来ましたシングル盤のB面曲やら未発表曲などが収録されています。20年越しでその存在を知った未発表曲については当然、『The Joshua Tree』(1987)時のアウトテイク。あまり想像したことがなかったんですが、何かしら試行錯誤といったようなもの偲ばせますね。
さまざまな思惑、過程を経て出来上がった1枚がこれほどまでに手応えのあるものなろうとは当人たちにも掴みかねなかったところだと思います。


そんな2枚目の聴きどころはBonoのソロ作のM9「Silver And Gold」、つまりKeith RichardsRon Woodを従えたものとU2として録ったM5「Silver And Gold」でしょうか。


Sun City』(1985)版でもあるM9「Silver And Gold」の方は慣れない課外活動の様子がどことなく窺えますが、演奏自体に鬼気迫るものがありまして思わず唸らされます。実は本盤にて初めて聴いたのでした。
M5「Silver And Gold」の方はグループとしての一体感がありますよね、やはり。


ともすれば音を楽しむことよりも何やら重苦しいものを背負わされそうな印象がどんどんと強まって来た頃のU2。勝手にそんな役割を担うグループがあってもよろしいんじゃないかと今でも感じますよ。


The House Of Love / 1986-88 The Creation Recordings (2001)

houseoflove
映画、『Upside Down -The Creation Records Story-』(2010)の中でそれなりに時間が割かれていましたThe House Of Love。10年前に発売された編集盤の『1986-88 The Creation Recordings』(2001)です。文字通りにCreation Records時代を総括した内容です。


今も当時もそれほど馴染みのないグループです、実は。入手困難な本盤にしても昨年になってからようやく購入しました。
このThe House Of Loveと言えばやはりM11「Shine On」ではないですか。大ヒット曲ですよね。誰もが名曲だと認めるところですよね。ただし、これまで耳にしていたのがFontana Records版なのかと気付いたのできちんとCreation Records版の方を押さえておきたくなりまして。


さすがに飛び抜けて素晴らしいですよね、そのM11「Shine On」が。音の質感がずっと生々しく感じますし、深みもあるように思います。これはまさに丼飯、何杯でもいけるという類いの1曲ですね。


逆にほかの収録曲がまったく言って良いほどに印象に残らないんです。しっくりと来ないんです。仕方がないことですが、高値で入手した甲斐が損なわれるような気持ちになります。それに女性ヴォーカルも期待したほどでもなかったりしまして。
辛うじてM21「Destroy The Heart」が面白いくらいですね。


そんな訳でもともと聴いて来なかったことも災いしまして、こうしてこの『1986-88 The Creation Recordings』に接してみましても何の感慨もあるはずがなく、改めてのめり込むということもないんですね、はい。あえてCreation Recordsらしくもないなとも思ったりします。


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Roger Nichols And The Small Circle Of Friends / Full Circle (2007)

fullcircle
Roger Nichols And The Small Circle Of Friendsのアルバム、『Full Circle』(2007)を聴いてみました。
まさかの2枚目ですね。『Roger Nichols And The Small Circle Of Friends』(1967)以来、40年ぶりのアルバムです。奇跡的ですよね。


一聴して前作にも増して無記名的な演奏ではありますし衝撃度もそれほどでもないんですが、カヴァー曲を含め相変わらずの普遍的なメロディーが満載という訳で嬉しくなって来ますね。流麗な兄妹コーラスも40年前のままとはいかないとしても及第点ではないでしょうか。


Don't Take Your」や「Love So Fine」ばりに飛び跳ねたくなるようなものは控えめに見てもM7「You're Foolin' Nobody」とM9「Always You」くらいに留まっているので、全体としてはぐっと落ち着いたしっとり加減が余計に強調されていますね。それに年輪の重ね具合が表れますよね、当然のことながら。
限りない広がりを感じさせるM12「Look Around」にはすっかり心酔してしまいますし。


それだけにM6「Winner's Theme」という場違いなインストゥルメンタルがますます浮き上がりますね。こういう夢のような企画が実現するにはこうした強行策も通ってしまうようです。


多少の粗相には目をつぶるとしまして。腐っても鯛という言葉もございますし。いつまで経ってもRoger Nichols And The Small Circle Of Friendsの音楽は美しいままですね。


そんな言い訳を言ってイイ訳

最近、平日の更新がままならない北沢オーストラリアです。
今秋から職場におきましては他部署の業務を上乗せさせられまして、心身ともに疲労困憊の状態が続いております。しかも、ただ働きである点が疲労を慢性的に増大させている次第なんです。


という訳で最近ではやむなく週末ブロガーと化しております。多忙を極めても『無駄遣いな日々』の大介さんのようにブログ開設6周年にしてほぼ毎日の更新を実行していらっしゃる方もおられるので何とも情けないのですが、ネタがあっても頭が働かずにどうしようもないのが実情です。
“アイフォーン”や“雑感”カテゴリですら、すっかりと筆無精という有り様です。


そんな今日この頃ではございますが、今月を持ちまして当ブログ、『ぶっとばせハイウェイ』が3周年を迎えました。旧ブログの『とばすぜ ハイウェイ』から数えますとすでに6年目に突入しております。
いつまで続けられるのか判りませんが、これもコメントをくださる方々のお陰でもあります。ありがとうございます。


そのコメントをせっかく入れていただいても即座にお返事することが出来ない場合もありますが、どうか長い目で見てやってください。これからもよろしくお願いいたします。


また、その場凌ぎのためと旧ブログからの移行(未だに)も兼ねまして古いエントリを転載することもございますが、どうぞご了承ください。



プロフィール

北沢オーストラリア

Author:北沢オーストラリア
ハンドルネームをchitlinから北沢オーストラリアへと改めました。どうか、よろしくお願いいたします。
ポップ・ソングのことを中心に書こうとして自家中毒を起こしているブログです。
見当違いのことばかりですけれども、どうかご容赦のほどを。

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